法城を護る人々 下

松岡譲

2,200円(税込)
(本体 2,000 円)
Vポイント 20ポイント
Vポイントについて
この商品はご購入いただけません
在庫切れ
著者 松岡譲
出版社 法蔵館
判型 文庫
頁数 552 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784831826831
商品内容
五十年に一度の宗祖の大御遠忌のために京都に行った主人公・宮城は、「苦々しき封建時代の遺物たるお祭騒ぎ」を前に、真宗寺院とそれに付随する一切を徹底的に批判するが、やがて--。
痛烈な教団批判と煩悶青年の葛藤を息づまる迫力で描く、松岡譲の代表作にして自伝的小説、待望の復刊。

解説=半藤末利子
関連情報

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

復刊投票時のコメント (全9件)

葬式宗教に仏教が堕した今こそ読むべき。 いまから100年も前に書かれたとは思えない新鮮な驚き、発見あり。 固い本と思われがちだが、小説として面白く時々抱腹絶倒。 難を言えば、今の人には難しい仏教...

2022/11/07

元々明治大正期の大衆文化に興味があるので仏教界出身のインテリが書いた寺制度批判本でしかもベストセラー小説ともなると、もう是非ぜひ読んでみたいです。 おかげさまで憂鬱な愛人の上巻を読むことが出来ました...

2020/10/29

古書で読了しましたが、著者の代表作であるこの作品はぜひとも復刊してほしい作品の一つであります。自伝的小説でもあるので著者の思想が深く伺われ興味深いです。

2020/07/18

図書館にない 読んでみたい

2022/12/08

お寺が舞台の大作ということで、筆者の宗教観が知りたいから。

2022/12/08

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料