サイボーグ009 《オリジナル構成版》 全6巻
石ノ森章太郎
2大特典
復刊ドットコムで『サイボーグ009 《オリジナル構成版》 全6巻』を一括購入すると、以下の購入者特典の対象となります。特典は数に限りがありますので、お早めにどうぞ。
(サイズ:横142mm×縦127mm×厚さ3mm)
1965年「火山島奇襲作戦」(ソノシート)のジャケット裏に描かれた絵柄を用いたオリジナル特典
※特典内容は変更になる場合がございます
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※いずれも最終巻発送時に同梱してお届けいたします。
≪特典に関するご注意≫
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| 著者 | 石ノ森章太郎 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
永遠の名作、石ノ森章太郎による『サイボーグ009』が、手に取りやすく読みやすい新たな造本でよみがえる!
巨匠・石ノ森章太郎の代表作にして、日本SF漫画史上不滅の傑作『サイボーグ009』。
9人のサイボーグたちの活躍と葛藤、友情、人類愛などが描かれた本作は、1964年の連載開始以後、石ノ森章太郎のライフワークとして、少女マンガ誌、青年マンガ誌、新聞など、出版社と媒体ジャンルの垣根を越えて長年にわたり発表されました。
社会問題や事件、戦争をとりあげて描かれたエピソードも多く、時代に寄り添い続けた作品でもあります。
それら『サイボーグ009』を雑誌初出掲載時のオリジナル・ページネーションで「海底ピラミッド編」までまとめ、2012年より当社より刊行された『サイボーグ009 [カラー完全版]』(B5判・BOX仕様)。その中でも特に人気が高く現在品切れ状態にもなっているのが「1966-67 地下帝国ヨミ編」「1964-65 誕生編/暗殺者編」「1965 ベトナム編/ミュートス・サイボーグ編」です。
このたび、石森プロの全面協力により、同作品誕生から60周年を記念する特別企画として、全扉絵収録、デジタル・リマスタリングによる高画質版面といった『サイボーグ009 [カラー完全版]』の特長を活かしつつ、新たな構成基準を設け内容を再編集いたしました。
手に取りやすく読みやすいA5判・並製、お求めやすい新価格によって、装いを新たに『サイボーグ009 《オリジナル構成版》』として刊行してまいります。
▼再編集基準
作品の流れや読みやすさを壊さないという観点から、底本BOX版では後半に掲載されていたプロローグ、単行本用描き下ろし等をストーリーに沿った流れで読みやすいよう再構成。
読み返すたびに、新たな発見がある『サイボーグ009』の世界。
人間ともロボットとも異なる“サイボーグ”を主人公にした物語は、60年前の読者にも強烈なインパクトと未来への期待を抱かせたことでしょう。『サイボーグ009』がSF漫画の名作として今日まで読み継がれている理由の一つには、主人公たちの年齢や国籍がバラバラであるという秀でた設定もあるかもしれません。世界がまさに分断の危機に瀕している現在だからこそ、いま一度、本作を通じて作者・石ノ森章太郎が伝えようとしたメッセージを読み取ってください。
作品誕生60周年を飾る貴重なこの機会をお見逃しないよう、ぜひ直接お手に取ってご覧ください。
1. 雑誌連載時の貴重な《オリジナル・バージョン》にて制作した、当社刊『サイボーグ009 [カラー完全版]』を新たな構成基準で再編集。A5判・コンパクトサイズで読む“新”『サイボーグ009 《オリジナル構成版》』
2. 『サイボーグ009 [カラー完全版]』を底本にしながら、よりお求めやすい新価格に
3. 作中のカットを用い、その魅力を最大限表現したオリジナルカバー
4. 『サイボーグ009 《オリジナル構成版》』だけの新規解説、新規収録コンテンツも充実!
(c)石森プロ
各巻内容
「サイボーグ戦士」の雑誌掲載版、009とゼロゼロナンバーサイボーグたちの誕生秘話を描く「誕生編」からなるオリジナル構成。
4,400円(本体価格:4,000円 + 消費税10%)
0010から0013まで強敵サイボーグたちとの戦いを描く「暗殺者編」に、「放浪編」本編をプラスした豪華版。
4,840円(本体価格:4,400円 + 消費税10%)
“戦争”と“平和”をテーマに描いたシリーズ屈指の傑作「ベトナム編」を中心に、闘争の歴史を描くプロローグ、人類の滅亡を警鐘するエピローグを同時収録。
4,400円(本体価格:4,000円 + 消費税10%)
ギリシャを舞台に展開するサイボーグ・バトル大作「ミュートス・サイボーグ編」。『サイボーグ009[カラー完全版]』にも収録された単行本バージョンエンディングを併録。
4,840円(本体価格:4,400円 + 消費税10%)
第6回配本(2025年3月刊):06(地下帝国“ヨミ”編 下) 300ページ
大河長編「009」の中でも“傑作”とファンの誰もが認める「地下帝国“ヨミ”編」の「週刊少年マガジン」連載時のページ割りと構成を、各話の全扉絵も加え、全2巻のボリュームで再構築。
各4,620円(本体価格:4,200円 + 消費税10%)
読後レビュー (全12件)
小職にとって009では本“ヨミ”編が至福の物語でした。マガジン連載時、中学生だった小職の記憶では、ジョーとジェットが流れ星になって地上に落下した時に、流星と旅客機の衝突でベガとルナが邂逅する幻魔対戦に突入した。 その時、島村ジョーから東丈に主人公が変わった。 これ以降の009作品はないものと思料していました。本作品は石森先生の最高の出来栄えです。
2025/05/14
小職にとって009では本“ヨミ”編が至福の物語でした。マガジン連載時、中学生だった小職の記憶では、ジョーとジェットが流れ星になって地上に落下した時に、流星と旅客機の衝突でベガとルナが邂逅する幻魔対戦に突入した。 その時、島村ジョーから東丈に主人公が変わった。 これ以降の009作品はないものと思料していました。本作品は石森先生の最高の出来栄えです。
2025/05/14
キングからマガジンに連載が移った本作品は、009史上最高の作品だと思料する。 マガジンでは、ジョーがいつの間にかレーサーになっていたが、それに次ぐ物語の素晴らしさからすんなり溶け込んだ記憶がある。 当時小職は既に中学生になっていたが、毎週書店にて買い求めて、今は亡き小学生の弟と回し読みをしてサイボーグの身体について議論しあった時が懐かしい。
2025/05/14
キングからマガジンに連載が移った本作品は、009史上最高の作品だと思料する。 マガジンでは、ジョーがいつの間にかレーサーになっていたが、それに次ぐ物語の素晴らしさからすんなり溶け込んだ記憶がある。 当時小職は既に中学生になっていたが、毎週書店にて買い求めて、今は亡き小学生の弟と回し読みをしてサイボーグの身体について議論しあった時が懐かしい。
2025/05/14
「ミュートス・サイボーグ編」は最近、石森先生の弟子(?)により復刊されたが、コマ割りが大きくなっただけで作品として全く魅力がなかった。 ギリシャ神話をモチーフとした対戦相手はアトムの「史上最大のロボット編」に匹敵する。加速装置によるジョーとアポロンとの戦いのコマ割りの素晴らしさに脱帽した。 当時小学生だった小職にとって、正に、それは「キング」対「少年」の戦いだった。
2025/05/14
「ミュートス・サイボーグ編」は最近、石森先生の弟子(?)により復刊されたが、コマ割りが大きくなっただけで作品として全く魅力がなかった。 ギリシャ神話をモチーフとした対戦相手はアトムの「史上最大のロボット編」に匹敵する。加速装置によるジョーとアポロンとの戦いのコマ割りの素晴らしさに脱帽した。 当時小学生だった小職にとって、正に、それは「キング」対「少年」の戦いだった。
2025/05/14
今年はベトナム戦争終結から50年だ。 「黒い幽霊団」がその裏で暗躍していたと云う石森先生の当時の情勢を踏まえた創作力はずば抜けていると思料する。当時、小学生だった小職には物語がよく理解出来なかったが、父から教えられ、今思うと、改めて本作品の素晴らしさに感動していた自分がいた。
2025/05/14
今年はベトナム戦争終結から50年だ。 「黒い幽霊団」がその裏で暗躍していたと云う石森先生の当時の情勢を踏まえた創作力はずば抜けていると思料する。当時、小学生だった小職には物語がよく理解出来なかったが、父から教えられ、今思うと、改めて本作品の素晴らしさに感動していた自分がいた。
2025/05/14
キング連載時、小学生であった小職が、善悪を超越した石森先生の0013に対する描き方に感動したものだ。この物悲しいストーリーはヒトやモノに対する観方を変えた。
2025/05/14
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復刊投票時のコメント (全300件)
2019/01/22
2019/01/22
2019/01/15
2019/01/15
2018/11/11
2018/11/11
2018/02/07
2018/02/07
2014/11/22
2014/11/22