| 著者 | L・ヴァン・デル・ポスト 著 / 由良君美 富山太佳夫 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 284 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784835459011 |
| 刊行日 | 2024年1月22日 |
大島渚監督最大のヒット作であり、4K映像化もされた伝説の名作「戦場のメリークリスマス」(1983年公開)の原作本。
これまで思索社(後に新思索社)より刊行されてきた同書は、出版元である新思索社が2016年に清算したこともあり、2009年刊行の『戦場のメリークリスマス 影の獄にて・映画版:原作版 新装版』を最後に、書籍の形で原作を読むことはかなわず、長らく絶版状態が続いていました。
当サイトにも、2001年より復刊を望むリクエストが入り、先の映画4K映像化などの影響もあってか、今日までに老若男女問わず同書への復刊を望む熱いリクエストが数多く寄せられています。
▼あらすじ
『影の獄にて』(原題:『The Seed and the Sower』)は、南アフリカの作家ローレンス・ヴァン・デル・ポストによる本で、語り手である「わたし」のもとに戦友だったローレンスがクリスマスの日に訪ねてきて、二人で戦中の体験を語り合うという内容。「影さす牢格子」「種子と蒔く者」「剣と人形」の三部作で構成。
元は第一部である「影さす牢格子」が『影の獄にて L・ヴァン・デル・ポスト選集 (1)』に所収され、1954年に思索社より出版。その後、第二、三部が増補される形で、映画編集版となる形にまとまりました。それぞれ、クリスマスの前夜、朝、夜としてまとめられており、映画のもとになったのが第一部「影さす牢格子」と第二部「種子と蒔く者」になります。
時代を超え、繰り返し読み継がれるその魅力を存分に体感してください。
※本書は1978年11月に思索社より刊行された『影の獄にて』を底本とし、新たな装丁・編集にて復刊をするものです。
(c)Erimo Yura/Takao Tomiyama
これまで思索社(後に新思索社)より刊行されてきた同書は、出版元である新思索社が2016年に清算したこともあり、2009年刊行の『戦場のメリークリスマス 影の獄にて・映画版:原作版 新装版』を最後に、書籍の形で原作を読むことはかなわず、長らく絶版状態が続いていました。
当サイトにも、2001年より復刊を望むリクエストが入り、先の映画4K映像化などの影響もあってか、今日までに老若男女問わず同書への復刊を望む熱いリクエストが数多く寄せられています。
▼あらすじ
『影の獄にて』(原題:『The Seed and the Sower』)は、南アフリカの作家ローレンス・ヴァン・デル・ポストによる本で、語り手である「わたし」のもとに戦友だったローレンスがクリスマスの日に訪ねてきて、二人で戦中の体験を語り合うという内容。「影さす牢格子」「種子と蒔く者」「剣と人形」の三部作で構成。
元は第一部である「影さす牢格子」が『影の獄にて L・ヴァン・デル・ポスト選集 (1)』に所収され、1954年に思索社より出版。その後、第二、三部が増補される形で、映画編集版となる形にまとまりました。それぞれ、クリスマスの前夜、朝、夜としてまとめられており、映画のもとになったのが第一部「影さす牢格子」と第二部「種子と蒔く者」になります。
時代を超え、繰り返し読み継がれるその魅力を存分に体感してください。
※本書は1978年11月に思索社より刊行された『影の獄にて』を底本とし、新たな装丁・編集にて復刊をするものです。
(c)Erimo Yura/Takao Tomiyama
復刊投票時のコメント (全142件)
2022/01/23
2022/01/23
2021/06/15
2021/06/15
2021/05/29
2021/05/29
2021/05/27
2021/05/27
2022/12/13
2022/12/13