| 著者 | ヴァルター・ベンヤミン 著 / 浅井健二郎 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 480 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480086297 |
カント、後期ヘルダーリン、晩年期ゲーテという状況配置の中心に初期ロマン主義をとらえ、フリードリヒ・シュレーゲルとノヴァーリスの神秘的術語群からなる「ポエジー」言語の森に、ドイツ・ロマン主義の「芸術批評」概念がはらむ形而上学的思考の地図を描き出す。
「主観-客観」構造を排した「絶対的形式」は可能か? 言語はいかにして「同一性」を実現あるいは回復しうるのか?
-従来のロマン主義理解を根底から覆す『ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念』に、ヘルダーリン論、カント批判論ほかを加えて、初期ベンヤミンの思想世界を呈示するとともに、シュレーゲル「ゲーテの『マイスター』について」をも併録した、文庫版新訳。
▼目次
ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念
--序論
--反省
--芸術批評
初期ロマン主義の芸術理論とゲーテ
付 参考資料1 ベンヤミンの関連論考
付 参考資料2 Fr・シュレーゲルのゲーテ批評
「主観-客観」構造を排した「絶対的形式」は可能か? 言語はいかにして「同一性」を実現あるいは回復しうるのか?
-従来のロマン主義理解を根底から覆す『ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念』に、ヘルダーリン論、カント批判論ほかを加えて、初期ベンヤミンの思想世界を呈示するとともに、シュレーゲル「ゲーテの『マイスター』について」をも併録した、文庫版新訳。
▼目次
ドイツ・ロマン主義における芸術批評の概念
--序論
--反省
--芸術批評
初期ロマン主義の芸術理論とゲーテ
付 参考資料1 ベンヤミンの関連論考
付 参考資料2 Fr・シュレーゲルのゲーテ批評
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2012/12/31
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2020/02/12
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