| 著者 | アーサー・クラインマン 著 / 大橋英寿 遠山宜哉 作道信介 川村邦光 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | 四六変型 |
| 頁数 | 528 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784309231105 |
医療人類学の不朽の金字塔--江口重幸氏
あらゆる臨床に〈人間〉を取り戻すための空前の名著--東畑開人氏
医療人類学を切り拓いたクラインマンのデビュー作、遂に復刊!
今では医療人類学の草分け的存在として広く知られているアーサー・クラインマンが、西洋医と中国医とシャーマンが混在する1969年以降の台湾でおこなったフィールドワークを中心に、医療と文化のかかわりについて理論的枠組みを提唱したデビュー作。
本作では、民族誌的知見を、臨床の具体的な場面に即したかたちで明示し、病者と治療者の関係を根本から問い直している。医学、精神医学、人類学、社会学、公衆衛生学など様々な分野を横断し、人文知、社会科学知との境界領域を探求した感動的名著。
あらゆる臨床に〈人間〉を取り戻すための空前の名著--東畑開人氏
医療人類学を切り拓いたクラインマンのデビュー作、遂に復刊!
今では医療人類学の草分け的存在として広く知られているアーサー・クラインマンが、西洋医と中国医とシャーマンが混在する1969年以降の台湾でおこなったフィールドワークを中心に、医療と文化のかかわりについて理論的枠組みを提唱したデビュー作。
本作では、民族誌的知見を、臨床の具体的な場面に即したかたちで明示し、病者と治療者の関係を根本から問い直している。医学、精神医学、人類学、社会学、公衆衛生学など様々な分野を横断し、人文知、社会科学知との境界領域を探求した感動的名著。
復刊投票時のコメント (全8件)
2006/09/29
2006/09/29
2013/10/31
2013/10/31
2011/07/30
2011/07/30
2008/05/23
2008/05/23
2007/03/12
2007/03/12