| 著者 | 池原しげと 著 / 手塚治虫 原作 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 216 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835457185 |
| 刊行日 | 2019年12月18日 |
手塚治虫原作! 『鉄腕アトム』の後継的作品『ジェッターマルス』。
1977年「テレビランド」連載から出版された「けっさく選」を増補改訂!
1977年放映の『鉄腕アトム』の後継的作品として作られた『ジェッターマルス』。
本作は、アニメ―ションの「ジェッターマルス」を池原しげとがコミカライズし、1977年3月号~10月号の「テレビランド」で連載していたものです。
アトムに姿かたちは似ていますが、アトムのように「正義のヒーローで強い力をもつスーパーロボット」として描かれるのではなく、人間の子どもが成長していくような、心の葛藤を描いた作品として、ファンから愛され続けている作品です。
手塚治虫オフィシャルサイトでも、「これはひとりのアンドロイドの中で『戦う体』と『愛する心』が戦う、そういう物語です」と紹介されています。
今回は、判型をA5判に。1977年4月に出版された「けっさく選」に加え、連載開始時のカラー見開き扉と、最終回までの2回分を増補。加えて今回の復刊のために池原先生が新たに2ページを描き下ろし、カバーイラストも描き下ろしでの新装復刊です。
「ジェッターマルス」ファンにも、今まで「ジェッターマルス」を知らなかった方にも、マルスの魅力をもう一度伝えたい!!
※本書は、1977年徳間書店刊『ジェッターマルスけっさく選 1』を、再編集・増補改訂して新装復刊するものです。
読後レビュー (全2件)
この作品が世に出た頃、私はすでに大学生だった。一番とんがっていて、ナマイキだったこともあり、素直になじめなかった。手塚自身が描いていないということで、失礼ながら「バッタモノ」感が、どうしてもぬぐえなかった。それでも、ファンにとっては、貴重な一冊。作画の池原しげと氏は、近年の「マリン・エキスプレス」のコミカライズでも、いい仕事をしている。
2020/06/10
この作品が世に出た頃、私はすでに大学生だった。一番とんがっていて、ナマイキだったこともあり、素直になじめなかった。手塚自身が描いていないということで、失礼ながら「バッタモノ」感が、どうしてもぬぐえなかった。それでも、ファンにとっては、貴重な一冊。作画の池原しげと氏は、近年の「マリン・エキスプレス」のコミカライズでも、いい仕事をしている。
2020/06/10
TVオリジナルの悩めるアトム二世です。清水マリの声も懐かしい。昔は結構再放送あったような気がします。池原しげと氏版の漫画も当時の雰囲気をよく表現して好印象。未収録作品に加え新作2p書下ろしもこれまたうれしい。できれば作品解説も加えてほしかったかな。ほかのテレランコミックの復刻にも期待してます!
2019/12/14
TVオリジナルの悩めるアトム二世です。清水マリの声も懐かしい。昔は結構再放送あったような気がします。池原しげと氏版の漫画も当時の雰囲気をよく表現して好印象。未収録作品に加え新作2p書下ろしもこれまたうれしい。できれば作品解説も加えてほしかったかな。ほかのテレランコミックの復刻にも期待してます!
2019/12/14
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復刊投票時のコメント (全42件)
2019/11/10
2019/11/10
2016/04/07
2016/04/07
2019/10/13
2019/10/13
2019/10/12
2019/10/12
2005/02/04
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