| 著者 | 永井豪とダイナミックプロ |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 350 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835455389 |
いまや全世界で知られる巨大ロボットマンガの金字塔を
初の「B5判・フルカラー・雑誌オリジナル版」で刊行!
搭乗操縦型の巨大ロボットの元祖といえば、マジンガーZ!
2017年で生誕45周年を迎えるこの伝説の巨人は、マンガとアニメが発表された1972年以来、あこがれのスーパーロボットとして人気を継続させており、いまでは日本のみならず、中国・欧州・北米と洋の東西を問わない不滅のキャラクターとなった。
2018年1月13日(土)には、『劇場版マジンガーZ(仮)』の劇場公開も決定!
2017年6月にフランスで開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭」において、世界最速の最新予告映像が流された折には、かねてより大の永井豪ファンを公言していた『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ監督が、初参加となる永井先生を表敬訪問。マジンガーZのイラストとサインをもらって喜ぶ姿がニュース映像として流された。
さらには、原作者の永井豪先生は、2017年に画業50周年を迎える。
世界中の目が『マジンガーZ』に集まる中、この『マジンガーZ 1972-74 [初出完全版]』は、9月より刊行開始となる。
天才科学者でる祖父・兜十蔵から、狂気の遺産・巨大ロボット「マジンガーZ」を受け取った兜甲児は、その力を使い世界征服を企むドクターヘルと戦うことを決める!! ---スーパーロボットの代名詞とも言われる「マジンガーZ」だが、その発表は数奇な運命をたどった。当初は集英社「週刊少年ジャンプ」で始まった連載だが、のちに講談社「テレビマガジン」へと移籍。
今回の愛蔵判は、“ジャンプ版”と“テレビマガジン版”ともに初出の形で収録。掲載雑誌サイズのまま、カラーページまで再現した本当のオリジナル版の刊行は、雑誌掲載から45年を経た今回が初となる。
▼商品仕様
全4巻/B5判/ソフトカバー/各巻350ページ前後/カラーページ全再現/全扉絵収録/巻末に書誌情報、ギャラリー、永井豪先生インタビュー(収録巻未定)など収録予定
読後レビュー (全6件)
やっぱり、この頃の永井豪作品の絵はサイコーに魅力的です。 どうしてこのサイコーに魅力的な絵が今ではあんなに悲惨な事になっているのでしょうか? マジンガーもデビルマンもイジリ倒して幻滅しっぱなしです。
2018/02/05
やっぱり、この頃の永井豪作品の絵はサイコーに魅力的です。 どうしてこのサイコーに魅力的な絵が今ではあんなに悲惨な事になっているのでしょうか? マジンガーもデビルマンもイジリ倒して幻滅しっぱなしです。
2018/02/05
次で最終巻ですが、ジャンプ版の解説の掲載希望します。1巻にはあの手塚治虫が書いているんですから是非お願いします。激マンの流れからすると当然でしょう。誤植ですが機械獣あしゅら男爵の巻の「バストテードル」は「バストニードル」に。テレマガ掲載のカラー扉期待しています。マジンガークラブの復刻記事も期待しているのですが…
2018/01/28
次で最終巻ですが、ジャンプ版の解説の掲載希望します。1巻にはあの手塚治虫が書いているんですから是非お願いします。激マンの流れからすると当然でしょう。誤植ですが機械獣あしゅら男爵の巻の「バストテードル」は「バストニードル」に。テレマガ掲載のカラー扉期待しています。マジンガークラブの復刻記事も期待しているのですが…
2018/01/28
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。
復刊投票時のコメント (全8件)
2012/07/27
2012/07/27
2012/05/11
2012/05/11
2012/03/06
2012/03/06
2009/06/04
2009/06/04
2018/09/06
2018/09/06