ひがんばな
甲斐信枝
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ひがんばな
| 著者 | 甲斐信枝 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| 判型 | 25×22cm |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784834008678 |
NHKドキュメンタリー「足元の小宇宙 絵本作家と見つける生命のドラマ」(11月放映)で大注目の作家・
甲斐信枝の絵本が復刊!
▼内容紹介
ひがんばなは、古くから“曼珠沙華”“狐のかんざし”“花提灯”など多くの愛称で人々に親しまれてきました。
ひがんばなは不思議な植物です。土の中の球根からぐんぐん茎を伸ばし、葉も出さずにいきなり花を咲かせます。咲き終わっても花びらは散らず、茎を立たせたまま、花びらや、しべや、茎に残った養分を球根に吸い戻します。そして次の夏まで、今度は固く鋭い葉を茂らせ、日光から養分を作り出して新しい球根を育てます。
球根は大きくなると、からだの中に子どもの球根ができて次々に分かれていき、一年も二年もかけて、土の中にしっかりと根を下ろします。真夏には、仲間を増やした球根が土の中でおしあいへしあい。びっしり連なって花を咲かせる時を待ちます。そして、秋のお彼岸の頃になると一気に茎を伸ばし、一斉に見事な花を咲かせるのです。
ひがんばなの知られざる神秘的な生長を、まばゆいばかりに鮮やかな色彩で描きます。
▼著者プロフィール
甲斐信枝(かい のぶえ)
1930年、広島県に生まれる。
故清水良雄氏(光風会会員、童話雑誌「赤い鳥」の画家)に師事。
紙芝居に、『もんしろちょうとからすあげは』『すじぐろルルのぼうけん』(童心社)、絵本に『わたしのあげは』『もんしろちょう』(すずき出版)、『たんぽぽ』『大きなクスノキ』(金の星社)、『雑草のくらし─あき地の五年間─』(第8回絵本にっぽん賞・第17回講談社出版文化賞)、『ざっそう』『つくし』『たねがとぶ』『あしながばち』『こがねぐも』『のえんどうと100人のこどもたち』『きゃべつばたけのぴょこり』『のげしとおひさま』(以上、福音館書店)などがある。 京都市在住。
▼こちらもチェック!
◎『きゃべつばたけのいちにち』
◎『たけ もうそうだけのおやこ』
◎『ふきのとう』
甲斐信枝の絵本が復刊!
▼内容紹介
ひがんばなは、古くから“曼珠沙華”“狐のかんざし”“花提灯”など多くの愛称で人々に親しまれてきました。
ひがんばなは不思議な植物です。土の中の球根からぐんぐん茎を伸ばし、葉も出さずにいきなり花を咲かせます。咲き終わっても花びらは散らず、茎を立たせたまま、花びらや、しべや、茎に残った養分を球根に吸い戻します。そして次の夏まで、今度は固く鋭い葉を茂らせ、日光から養分を作り出して新しい球根を育てます。
球根は大きくなると、からだの中に子どもの球根ができて次々に分かれていき、一年も二年もかけて、土の中にしっかりと根を下ろします。真夏には、仲間を増やした球根が土の中でおしあいへしあい。びっしり連なって花を咲かせる時を待ちます。そして、秋のお彼岸の頃になると一気に茎を伸ばし、一斉に見事な花を咲かせるのです。
ひがんばなの知られざる神秘的な生長を、まばゆいばかりに鮮やかな色彩で描きます。
▼著者プロフィール
甲斐信枝(かい のぶえ)
1930年、広島県に生まれる。
故清水良雄氏(光風会会員、童話雑誌「赤い鳥」の画家)に師事。
紙芝居に、『もんしろちょうとからすあげは』『すじぐろルルのぼうけん』(童心社)、絵本に『わたしのあげは』『もんしろちょう』(すずき出版)、『たんぽぽ』『大きなクスノキ』(金の星社)、『雑草のくらし─あき地の五年間─』(第8回絵本にっぽん賞・第17回講談社出版文化賞)、『ざっそう』『つくし』『たねがとぶ』『あしながばち』『こがねぐも』『のえんどうと100人のこどもたち』『きゃべつばたけのぴょこり』『のげしとおひさま』(以上、福音館書店)などがある。 京都市在住。
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◎『きゃべつばたけのいちにち』
◎『たけ もうそうだけのおやこ』
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復刊投票時のコメント (全6件)
2015/07/07
2015/07/07
2011/11/22
2011/11/22
2014/08/25
2014/08/25
2011/03/31
2011/03/31
2024/10/10
2024/10/10