| 著者 | 池田理代子 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・上製 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
日本漫画史上に燦然と輝く金字塔=「ベルサイユのばら」が、
夢の豪華仕様で新刊行!!
雑誌初出時と同じ、初のB5判による大迫力の誌面。ハードカバーの美麗な造本。
各話扉絵の、連載時サイズでの漫画本文中への初収録。池田先生の新規インタビュー収録(予定)など---
ファンが長年夢見た<究極のバージョン>が、ついに実現!
初版完全限定につき、この機会をお見逃しなく!
日本少女漫画史上に燦然と輝く金字塔的名作=『ベルサイユのばら』。
1972~73年、「週刊マーガレット」(集英社)に連載。18世紀のフランス、王妃マリー・アントワネットと、貴族の末女として生まれながら男として育てられたオスカルらを主人公に、アンドレ、フェルゼンら魅力的なキャラクターたちが、フランス革命への動乱の時代を背景に繰り広げる、愛と闘いの歴史絵巻は、それまでの少女漫画にはない壮大なスケールと、華麗でロマンティックな内容が、読者から熱狂的支持を受けて大ヒット。
さらに1974年、宝塚歌劇での舞台化が空前のロングランを記録しただけでなく、79年には名匠ジャック・ドゥミー監督、フランス・ロケによる実写映画化も実現。また、同じ79年に制作されたTVアニメ版は、海外でも大人気を呼びました。
まさに性別や年齢の壁をこえて、全国を“ベルばらブーム”という社会現象に巻き込んだ同作品は、21世紀の現在でも、不滅の名作として多くのファンに愛され続けています。
その『ベルサイユのばら』が、このたび、連載開始45周年と、著者・池田理代子先生のデビュー50周年(共に2017年)を祝う特別出版として、「豪華限定版」シリーズ・全7巻にて刊行決定。
新書判・A5判・文庫判など、これまで幾多の単行本化がなされてきた同作品ですが、雑誌連載時と同じB5判・フルサイズでの刊行は、今回が史上初。しかも、上質の本文用紙と、最新印刷技術の粋を集めて制作される本書は、大画面ならではの迫力に加えて、登場人物たちの髪の毛一本、ドレスのひだ、レース模様の一つ一つに至るまで、池田先生ならではの華麗なペンタッチが緻密に再現され、全編、「たった今、描かれたばかりの原稿」を見ているようなリアルさを体感できる、比類なき書籍となります。
ハードカバーに金箔押しで仕上げた、美麗な装丁と造本。全扉絵を、各回の漫画本文中に連載時のサイズで初収録し、カラーページもすべて再録。連載時のページ割りを忠実に再現したエディション。池田理代子先生の新規インタビューを各巻に収録予定のほか、連載当時の表紙絵・予告カット・関連イラストなどを満載したギャラリーも充実。
「こんな本があったら…」と、すべてのベルばらファンが一度は夢見た<究極の豪華本>の刊行が、今、ついに実現します。
「私にとって、一つの、青春の記念碑」と、池田先生が自ら語る『ベルサイユのばら』。
かけがえのない、あの頃の想い出に…。そして、ご自身や、大切な誰かへのプレゼントに…。
まだ誰も触れたことのない『ベルばら』の真価に、このシリーズで、ぜひ出逢って下さい!
◆本シリーズの3大特長:
【1】雑誌連載時以来初のB5判・フルサイズによる、高精細で迫力ある誌面。
【2】褪色に強い上質な本文用紙を使用、重厚かつ美麗な装丁と造本。
【3】全扉絵を本文中に連載時サイズで初収録、カラーページ全再現、著者インタビューも収録予定。
初のB5判・フルサイズ/ハードカバー/各・約270P前後/カバー金箔押し/花切れ・スピン(紐)付き/全扉絵を各回の本文中に初収録/カラーページ全再録/連載初出時のページ割りを再現/褪色に強い上質の本文用紙を使用
巻末特典:池田理代子先生・新規インタビュー(各巻に収録予定)/連載時の扉絵・表紙絵・予告カット・関連イラストなどを満載したギャラリー/初出データ・解説・図説ほか
▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
◇上段左より=1:美麗なカラーイラストも多数収録。近衛隊時代、赤軍服のオスカル。第2巻のカバーに使用。/2 :革命に燃える、青軍服のオスカル。/3:本文より、感動のクライマックスシーンの一つ。繊細な描線も再現。/4:本文より、誌面サイズの比較例。右が、これまで刊行された本作品の最大サイズのA5判。左が今回のB5判。/5:各話の全扉絵も、漫画本文中に、初めて掲載時と同じサイズで収録。/6:連載開始時の予告ほか、貴重な絵柄の数々も巻末ギャラリーに収録予定。
画像1~4=(c)池田理代子プロダクション/画像5、6、および特典欄の「ベルばら手帳」=(c)池田理代子プロダクション (c)集英社
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※このページに掲載されているのは、いずれもレストア(修復)前の画像です。
実際の商品では、すべて、きれいな状態にして印刷いたします。
※上記の仕様・情報などは2016年6月時点での予定であり、多少変更になる場合もございます。あらかじめご了承下さい。
(c)池田理代子プロダクション
『デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-』
代表作「ベルサイユのばら」の魅力とともに、半世紀の歩みと多彩な作品を紹介する展覧会です。
◆日時:2017年3月8日(水)~3月20日(月・祝)
◆場所:日本橋高島屋(東京都中央区)
◆日時:2017年3月29日(水)~4月10日(月)
◆場所:大阪高島屋(大阪市)
◆日時:2017年4月12日(水)~4月23日(日)
◆場所:京都高島屋(京都市)
◆日時:2017年4月26日(水)~5月8日(月)
◆場所:横浜高島屋(横浜市)
詳細は、特設サイトにてご確認ください。こちらよりどうぞ!
読後レビュー (全26件)
かなり古い作品なのに今でも心を揺さぶられるのはなぜ? 最初の頃と画風が変わっていくのも またご愛敬だと思う。一気に全刊読破するほうが歴史の流れがわかっていいと思います。 昔のマーガレットコミックスを母が持っていて、それを読んだのに、また読みたくなって自分で揃えました。
2018/08/21
かなり古い作品なのに今でも心を揺さぶられるのはなぜ? 最初の頃と画風が変わっていくのも またご愛敬だと思う。一気に全刊読破するほうが歴史の流れがわかっていいと思います。 昔のマーガレットコミックスを母が持っていて、それを読んだのに、また読みたくなって自分で揃えました。
2018/08/21
何度読んでも 胸に迫る私の愛蔵書です。あちらこちらに史実が散りばめられてるがゆえに、フィクションとは思えない鬼気迫るものがあり、読むたびに自分がフランス革命真っただ中に ほおり込まれる気分になります。 本当にジョジュル家のような家族があったのではないか、とさえ思ってしまいます。 外伝の ル・ルーが、いかにもオスカルの姪っ子らしくて この子が成長した物語が読みたいと思いました。
2018/02/20
何度読んでも 胸に迫る私の愛蔵書です。あちらこちらに史実が散りばめられてるがゆえに、フィクションとは思えない鬼気迫るものがあり、読むたびに自分がフランス革命真っただ中に ほおり込まれる気分になります。 本当にジョジュル家のような家族があったのではないか、とさえ思ってしまいます。 外伝の ル・ルーが、いかにもオスカルの姪っ子らしくて この子が成長した物語が読みたいと思いました。
2018/02/20
ついに最終巻が届き感無量です。一年間、ページをめくるたびに当時の興奮がよみがえってきて幸せでした。もちろんこれからも大切に読み続けます。池田先生のインタビューにはこれまでのムック本に載っていなかった情報があってなるほどと思わされました。〈ばらのギャラリー〉の充実度も素晴らしいです。そして、第3巻で見つからず気にかかっていたショットがエンドマークとして掲載されていたのでうれしく、ほっとしました。ファ...
2017/10/06
ついに最終巻が届き感無量です。一年間、ページをめくるたびに当時の興奮がよみがえってきて幸せでした。もちろんこれからも大切に読み続けます。池田先生のインタビューにはこれまでのムック本に載っていなかった情報があってなるほどと思わされました。〈ばらのギャラリー〉の充実度も素晴らしいです。そして、第3巻で見つからず気にかかっていたショットがエンドマークとして掲載されていたのでうれしく、ほっとしました。ファ...
2017/10/06
本日全巻届きました。待ちに待った~って感じです。 今年開催された池田理代子展でも手にとりましたが、ようこそわが家へ(^^♪です。 池田先生の直筆サインや昭和50年の手帳にもうるうるです。中学生の私が、教科書の何倍も読み込んだ昔が昨日の様。 今夜からゆっくりまた読み進めたいです。 老眼がはじまったので、この大きさは大変ありがたいです。 良いものをおつくり頂き、ただただ感謝です。
2017/09/14
本日全巻届きました。待ちに待った~って感じです。 今年開催された池田理代子展でも手にとりましたが、ようこそわが家へ(^^♪です。 池田先生の直筆サインや昭和50年の手帳にもうるうるです。中学生の私が、教科書の何倍も読み込んだ昔が昨日の様。 今夜からゆっくりまた読み進めたいです。 老眼がはじまったので、この大きさは大変ありがたいです。 良いものをおつくり頂き、ただただ感謝です。
2017/09/14
初めて読んだのは、中学生。次にはまったのは高校生の時。そしてまた、時を重ねて、読み返している。その頃には理解できなかった(見えていなかった)ことを、各年代年代で、毎度発見できるというのが、この作品の素晴らしいところ。連載時の表紙絵も素敵ですし、カラー絵も嬉しい。配本も残り一巻を残すのみ。ある意味終わってしまうのが残念です。
2017/08/26
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。






復刊投票時のコメント (全38件)
2021/02/04
2021/02/04
2017/04/13
2017/04/13
2002/12/30
2002/12/30
2002/12/12
2002/12/12
2002/10/26
2002/10/26