満洲国建国の正当性を弁護する

ジョージ・ブロンソン・リー 著 / 田中秀雄 訳

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著者 ジョージ・ブロンソン・リー 著 / 田中秀雄 訳
出版社 草思社
判型 四六判
頁数 352 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784794222114
商品内容
1935年に出された貴重な証言!「満洲国」史観が一変。
その存在を列強によって否定され、「日本の傀儡国」としてネガティブにとらえられてきた満洲国。
だが満洲国建国は、四分五裂し、軍閥が相争う中国と決別し、新たな民主国家をつくる試みだった。
中国を知悉する米人ジャーナリストが、満洲国の正当性を米国民に向けて訴えた、切れ味鋭い「弁護論」。
日米開戦直前に刊行された同時代の貴重な証言!

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復刊投票時のコメント (全43件)

新しい教科書をめぐる問題から、私たちが習った帝国書院、東京書籍、山川出版などの曲学阿世を知り怒り心頭です。今までの過剰な自虐史観に疑問をもつ若い方も増えています。私たちのような騙されたことに気付いた中...

2011/09/29

歴史の出来事を「現在の目」で見てしまうことが、何の疑問もなく常識となっている。満州国出現の時代にどのような「合理性」があったのか、「現在の目」から「当時の目」を養う意味で本書は必読の書であると思います...

2010/09/16

そろそろ日本人は、GHQによる「強烈なマインド・コントロール」から必死に抜け出す努力を始めなければなりません。 このままでは、日本は、腹黒国家からの収奪にさらされ続けることでしょう。 我々の子孫が物心...

2010/05/29

「世界から見た大東亜戦争」という本に 満州国の実態を事細かに著していると紹介されていて 物凄く読みたいと思いました。 むしろ、読まなければいけない内容なのかなとも思っています。 オークション等でも探し...

2006/08/16

私の場合先祖に大連市市会議員とか旅順の名士とかいましたので、満州国に対する日本人の眼というのは直接その一端に触れることができるのですが、欧米人からどう見えたのかは大変興味があります。 歴史資料としてぜ...

2006/08/02

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