| 著者 | 萩尾望都 |
|---|---|
| 出版社 | 河出書房新社 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 192 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
「11人いる!」「百億の昼と千億の夜」「スター・レッド」「バルバラ異界」ほか多数掲載。40年間で描きためた圧巻のSFカラーイラストに加え、萩尾SF作品のデータ・解説も完全網羅。
▼著者紹介
萩尾望都(はぎお もと)
漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、1997年『残酷な神が支配する』で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年紫綬褒章など受賞多数。
▼著者紹介
萩尾望都(はぎお もと)
漫画家。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で小学館漫画賞、1997年『残酷な神が支配する』で手塚治虫文化賞マンガ優秀賞、2006年『バルバラ異界』で日本SF大賞、2012年紫綬褒章など受賞多数。
読後レビュー (全1件)
100億の昼と1000億の夜
この宇宙が原子炉内のバグだったと言う、結部の衝撃が今もわたしの人生観の根底となっています。 光瀬龍の原作を視覚化した作業は、実に偉大であります。 イエスの描写は教会派のキリスト教信徒には耐えがたいと思うが、果たしてイエスの実像とは、信徒が抱くような人物であったろうか? この作品一作で、彼女の存在が認められよう。
2016/03/15
100億の昼と1000億の夜
この宇宙が原子炉内のバグだったと言う、結部の衝撃が今もわたしの人生観の根底となっています。 光瀬龍の原作を視覚化した作業は、実に偉大であります。 イエスの描写は教会派のキリスト教信徒には耐えがたいと思うが、果たしてイエスの実像とは、信徒が抱くような人物であったろうか? この作品一作で、彼女の存在が認められよう。
2016/03/15
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