| 著者 | 曽根富美子 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B6 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
単行本初収録の短編も!!
--なあおまえ、幸福ってやつを知ってるかい?
生死の旋律を言葉で奏でる詩人・中原中也と、中也の友人である批評家の小林秀雄。
中也と小林のただならぬ友情と確執を、『親なるもの 断崖』で一大ブームを巻き起こした曽根富美子が描く、心えぐられる衝撃作。単行本初収録の短編も各巻に同時収録!
▼1巻の収録内容
◎「含羞」1~7話
◎特別収録(単行本初収録):『生涯青年 -SILVER BLUE-』/『すごいぞ天売島』
【対象期間】:2016年8月2日(火)~8月25日(木)投稿分
上記期間中に投稿していただいた方の中から最優秀レビューを選出する
『含羞』読後レビューコンテストですが、最優秀レビュー賞は田舎初段 様に決定いたしました!
おめでとうございます!!
田舎初段 様には、曽根富美子先生直筆による油絵をプレゼントいたします。
また、ご参加いただきました皆さまにも、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
※投稿いただいたレビューの一覧は、全2巻のページにてご確認いただけます。
読後レビュー (全3件)
あけすけで繊細で破天荒で物事の本質を突きすぎて人を傷つける中原中也とそれに惹かれながらも畏れる小林秀雄の関係を描いた物語。 長谷川泰子との三角関係が有名だがそれはこの作品では添え物にかかれています。 小林は文壇で批評家として地位を築いていくが、中也は評価されず詩集も売れないが関係性は変わらない。 とにかく一度は読んでほしい作品です。
2017/08/28
あけすけで繊細で破天荒で物事の本質を突きすぎて人を傷つける中原中也とそれに惹かれながらも畏れる小林秀雄の関係を描いた物語。 長谷川泰子との三角関係が有名だがそれはこの作品では添え物にかかれています。 小林は文壇で批評家として地位を築いていくが、中也は評価されず詩集も売れないが関係性は変わらない。 とにかく一度は読んでほしい作品です。
2017/08/28
中也の詩が好きでした。でも中也本人は好きではなかった。この作品に出合うまでは・・・ 友の視点、自分の視点。中也に自分の思いを反射させることで小林秀雄という人が見えてくる。ある時期の人生を並走した親友は大事にしないとなあ、とふと自分に置き換えてみたくなった。一緒にするなと中也が怒りそうですが、でも私は中也の人間も好きになったような気がしています。
2016/08/22
中也の詩が好きでした。でも中也本人は好きではなかった。この作品に出合うまでは・・・ 友の視点、自分の視点。中也に自分の思いを反射させることで小林秀雄という人が見えてくる。ある時期の人生を並走した親友は大事にしないとなあ、とふと自分に置き換えてみたくなった。一緒にするなと中也が怒りそうですが、でも私は中也の人間も好きになったような気がしています。
2016/08/22
曽根先生の事も知らず、あまりこういった作品は読んだ事がなく、中原中也さんが好き、という事とタイトルの「含羞(はぢらひ)」というのに妙に魅かれて購入しました。実際の中也さんもこういう人だったのではないかと思わせるほど生き生きと描かれていてとてもよかったです。小林とのやりとりも緊張感があってよかったです。
2016/04/17
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復刊投票時のコメント (全161件)
2015/09/01
2015/09/01
2025/03/08
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2015/09/10
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2015/05/24
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2015/05/23
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