長編冒険漫画 鉄腕アトム [1956-57・復刻版] 1~3巻
手塚治虫
| 著者 | 手塚治虫 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A5・上製 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
秘宝復活!
幻のビンテージ=『鉄腕アトム』の最初の単行本が、
58年ぶりに、当時のままの風格ある仕様で初復刻!!
巨匠・手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』。
これまで数多くの種類の単行本が刊行されてきた中で、唯一復刻されていなかった超レアバージョン=1956~57年・光文社発行のハードカバー版・全3巻が、実に58年ぶりに、当時のままの風格ある仕様で初復刻!
長らく「アトム」出版史上の“ミッシング・リンク”とされ、古書市場では超高額プレミア化。美本での揃いの入手はほぼ不可能と言われた、ファン感涙・必携のビンテージ稀覯本が、今、ついによみがえる!
1951年より光文社の雑誌「少年」に長期連載され国民的大ヒットとなった同作品の、まさに人気絶頂期(1956~57年)に刊行された原本は、一大ベストセラーに。
記念すべき“アトムの初単行本”であり、その内容も、手塚先生本人による描き下ろし部分も含めて、雑誌連載版や、のちのカッパ・コミクス版と随所で異なりながら、今まで一度も復刊されなかった稀覯本です。
同書を原本どおりのハードカバー、特色使用の本文(2C・1C)、オリジナルイラストを使用した凝った見返しや総扉、奥付など、当時の“時代感”を尊重し、可能な限り忠実に再現して復刊することは、わが国の漫画文化史上、大きな意義があると考えます。
他の「アトム」単行本では決して味わうことのできない、独特の格調ある風情。
手塚プロダクションと光文社、両社の特別のご許諾のもとに、きわめて状態の良い原本をベースに、現在最高の技術を駆使して復刻いたします。どうぞご期待下さい!!
▼『鉄腕アトム』の主な刊行種類について
【1】雑誌「少年」連載版:弊社「鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集」にて復刻済。
【2】光文社・初単行本版:今回、初復刻。
【3】カッパ・コミクス版:小学館クリエイティブ「カラー限定版BOX」にて復刻済。
【4】サンコミックス版:1970年代以降の最終決定版として、その後、数多く刊行。
※このうち、未復刻である【2】を、今回、可能な限りオリジナルに近い仕様にて復刻します。
※光文社版『鉄腕アトム』単行本は、当初の3巻のあとに巻数が増え、8巻まで刊行されましたが、それらは全集扱いで、統一のカバーデザインとなりました。カバー画が描き下ろしである最初の3巻までが本来の企画であり、ファンにも最高の人気があります。
▼各巻の収録エピソード
第1巻:プロローグ(描き下ろし)/フランケンシュタイン/海蛇島/空飛ぶ摩天楼/火星探検
第2巻:ZZZ総統/ゲルニカの巻/冷凍人間の巻/コバルトの巻
第3巻:アトムの両親(描き下ろし)/気体人間/赤いネコ/電光人間
▼商品本体イメージ画像:(クリックで拡大します)
◇上段左から
第1巻総扉・描き下ろし、プロローグ・描き下ろし、「赤いネコ」「電光人間」のつなぎ描き下ろし、「フランケン~」「海蛇島」のつなぎ描き下ろし
◇下段左から
第3巻・巻末の広告、第2巻見返し・描き下ろし、第3巻カバー裏・描き下ろしイラスト、全3巻・背のデザイン
監修:手塚プロダクション 協力:光文社
(c)手塚プロダクション
幻のビンテージ=『鉄腕アトム』の最初の単行本が、
58年ぶりに、当時のままの風格ある仕様で初復刻!!
巨匠・手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』。
これまで数多くの種類の単行本が刊行されてきた中で、唯一復刻されていなかった超レアバージョン=1956~57年・光文社発行のハードカバー版・全3巻が、実に58年ぶりに、当時のままの風格ある仕様で初復刻!
長らく「アトム」出版史上の“ミッシング・リンク”とされ、古書市場では超高額プレミア化。美本での揃いの入手はほぼ不可能と言われた、ファン感涙・必携のビンテージ稀覯本が、今、ついによみがえる!
1951年より光文社の雑誌「少年」に長期連載され国民的大ヒットとなった同作品の、まさに人気絶頂期(1956~57年)に刊行された原本は、一大ベストセラーに。
記念すべき“アトムの初単行本”であり、その内容も、手塚先生本人による描き下ろし部分も含めて、雑誌連載版や、のちのカッパ・コミクス版と随所で異なりながら、今まで一度も復刊されなかった稀覯本です。
同書を原本どおりのハードカバー、特色使用の本文(2C・1C)、オリジナルイラストを使用した凝った見返しや総扉、奥付など、当時の“時代感”を尊重し、可能な限り忠実に再現して復刊することは、わが国の漫画文化史上、大きな意義があると考えます。
他の「アトム」単行本では決して味わうことのできない、独特の格調ある風情。
手塚プロダクションと光文社、両社の特別のご許諾のもとに、きわめて状態の良い原本をベースに、現在最高の技術を駆使して復刻いたします。どうぞご期待下さい!!
▼『鉄腕アトム』の主な刊行種類について
【1】雑誌「少年」連載版:弊社「鉄腕アトム《オリジナル版》復刻大全集」にて復刻済。
【2】光文社・初単行本版:今回、初復刻。
【3】カッパ・コミクス版:小学館クリエイティブ「カラー限定版BOX」にて復刻済。
【4】サンコミックス版:1970年代以降の最終決定版として、その後、数多く刊行。
※このうち、未復刻である【2】を、今回、可能な限りオリジナルに近い仕様にて復刻します。
※光文社版『鉄腕アトム』単行本は、当初の3巻のあとに巻数が増え、8巻まで刊行されましたが、それらは全集扱いで、統一のカバーデザインとなりました。カバー画が描き下ろしである最初の3巻までが本来の企画であり、ファンにも最高の人気があります。
▼各巻の収録エピソード
第1巻:プロローグ(描き下ろし)/フランケンシュタイン/海蛇島/空飛ぶ摩天楼/火星探検
第2巻:ZZZ総統/ゲルニカの巻/冷凍人間の巻/コバルトの巻
第3巻:アトムの両親(描き下ろし)/気体人間/赤いネコ/電光人間
▼商品本体イメージ画像:(クリックで拡大します)
◇上段左から
第1巻総扉・描き下ろし、プロローグ・描き下ろし、「赤いネコ」「電光人間」のつなぎ描き下ろし、「フランケン~」「海蛇島」のつなぎ描き下ろし
◇下段左から
第3巻・巻末の広告、第2巻見返し・描き下ろし、第3巻カバー裏・描き下ろしイラスト、全3巻・背のデザイン
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監修:手塚プロダクション 協力:光文社
(c)手塚プロダクション
読後レビュー (全5件)
8巻まで出してほしい
原本を持っていますが、比較してみてマンガは線が命なのに、線にあみがかかっていて、きれいではない。 ぼけているようで、すごく見にくい。製版が悪い。 価格は相場に比べると高すぎる。 アトムはビッグネームなのに、ちょっと残念だ。 光文社のその他のハードカバーも出していただけたら嬉しいです。 なぜなら、持っている本がボロボロなので買い替えたいと思っています。
2015/02/26
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