アカシア 新装版

クロード・シモン 著 / 平岡篤頼 訳

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得票数:36 アカシア
著者 クロード・シモン 著 / 平岡篤頼 訳
出版社 白水社
判型 四六判
頁数 398 頁
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784560084038
商品内容
精緻きわまりない究極の<私小説>は、父の遺骨探しの旅から始まる。
過去・現在・未来が相互嵌入式に複雑に重なり合いながら言語は歴史をはらみ、アカシアの葉がそよぐとき、小説が生まれる。
本書は、作家としての自分の<起源>にさかのぼる、クロード・シモン版『感情教育』。
待望ひさしい長編小説。

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復刊投票時のコメント (全36件)

クロード・シモンの中でも重要な作品が手に入らない状況は悲しいです。 図書館で一度読んだことがあり、とても面白かったため、手元に置いておきたいと思いました。 買おうと思ったものの、プレミアがついてい...

2014/01/17

ロブ=グリエの『消しゴム』は新訳が出ました。 クロード・シモンの『農耕詩』も芳川泰久訳が出ました。 ヌーヴォーロマンの復権が強く感じられる今日、『三枚つづきの絵』や『アカシア』が手に入らないというのは...

2013/11/23

フランスというと、すぐパリを想起するが、本当は農業が盛んな、広大な田園地帯から成る国である。シモンの小説の多くは、その田園地帯とそこに生きる人間を、自らの体験を基にうねるような濃密な文体で描写している...

2010/04/10

ヌーヴォーロマンというのは、ロブ=グリエも言うように、新しい小説を求めた前衛的な運動であり、スタンダールのように書くことはできない近代の小説家がいかにして、みずからの新しいスタイルーエクリチュール、記...

2003/02/18

いつまでたっても復刊されないので古本屋で手に入れてしまいましたが、作品が長い分(?)シモンにしては比較的読みやすいほうだと思いました。いきなり『フランドルへの道』や『歴史』から読むと、シモンを敬遠する...

2002/10/06

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