新装版 現代物理学の基礎 10 素粒子論
湯川秀樹 片山泰久 伊藤大介 田中正
8,580円(税込)
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岩波講座 現代物理学の基礎(第2版)全11巻
| 著者 | 湯川秀樹 片山泰久 伊藤大介 田中正 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | A5・上製 |
| 頁数 | 700 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000298100 |
物質を構成する究極の要素としての素粒子。その素粒子の有り様を記述することは、すなわち物理の究極理論を記述することでもあった。しばしばそれは統一理論と呼ばれた。その理論がまさに大飛躍をしようとしていた時代に、牽引者であった湯川博士が編集担当したのが本書である。
▼内容
I 素粒子
1章 素粒子の発見
2章 素粒子の論理
II 光・電子の理論
3章 光・電子系の記述
4章 光・電子系の現象
5章 量子電気力学の諸問題
III 中間子・重粒子の理論
6章 S行列の理論
7章 ハミルトニアンの存在を仮定するS行列の理論
8章 素粒子の対称性
IV 素粒子の構造
9章 素粒子の複合模型
10章 新自由度チャームおよび重レプトンの発見と素粒子模型の発展
11章 非相対論的複合理論の適否とハドロンの対称性
12章 素粒子の時空構造とLorentz群
13章 弱い相互作用
V 素粒子の統一理論
14章 素粒子のひろがり
15章 素粒子と時空
◆こちらもオススメ
◎『新装版 現代物理学の基礎9 原子核論』はコチラ
▼内容
I 素粒子
1章 素粒子の発見
2章 素粒子の論理
II 光・電子の理論
3章 光・電子系の記述
4章 光・電子系の現象
5章 量子電気力学の諸問題
III 中間子・重粒子の理論
6章 S行列の理論
7章 ハミルトニアンの存在を仮定するS行列の理論
8章 素粒子の対称性
IV 素粒子の構造
9章 素粒子の複合模型
10章 新自由度チャームおよび重レプトンの発見と素粒子模型の発展
11章 非相対論的複合理論の適否とハドロンの対称性
12章 素粒子の時空構造とLorentz群
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