| 著者 | 中尾英司 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784835443942 |
酒鬼薔薇は、実は親の望んだとおりに育っていた---?
親が子どもを追いつめる「信念の罠」、共感力に乏しい親が陥る「心理的ネグレクト」、子どもを操り人形にする「ダブルバインド」、子どもを成長させない「家族カプセル」、良かれと思いつつも子どもの生きる力を奪ってしまう「お膳立て症候群」…。
本書では普通の少年がなぜ酒鬼薔薇になってしまったのかを詳細に追う中で、親がわが子を育てる上で外してはならない「子育ての法則」を提示する。
秋葉原で無差別大量殺傷事件を起こした加藤被告が“酒鬼薔薇世代”と呼ばれたところから、凶悪な少年犯罪の原点とも言うべき酒鬼薔薇事件を詳細に解き明かした本書が再び注目を集め、熱烈なリクエストに応えてついに復刊。
▼内容
第一章 生まれながら“認知”されなかった子ども
第二章 人を育てる二つの基本の欠落
第三章 ディスカウントされた少年
第四章 絶対零度の孤独
第五章 「少年A」VS「酒鬼薔薇聖斗」
第六章 ストローク飢餓
第七章 社会が家族を追いつめている
終章 加害者になったかもしれない私からのお願い
親が子どもを追いつめる「信念の罠」、共感力に乏しい親が陥る「心理的ネグレクト」、子どもを操り人形にする「ダブルバインド」、子どもを成長させない「家族カプセル」、良かれと思いつつも子どもの生きる力を奪ってしまう「お膳立て症候群」…。
本書では普通の少年がなぜ酒鬼薔薇になってしまったのかを詳細に追う中で、親がわが子を育てる上で外してはならない「子育ての法則」を提示する。
秋葉原で無差別大量殺傷事件を起こした加藤被告が“酒鬼薔薇世代”と呼ばれたところから、凶悪な少年犯罪の原点とも言うべき酒鬼薔薇事件を詳細に解き明かした本書が再び注目を集め、熱烈なリクエストに応えてついに復刊。
▼内容
第一章 生まれながら“認知”されなかった子ども
第二章 人を育てる二つの基本の欠落
第三章 ディスカウントされた少年
第四章 絶対零度の孤独
第五章 「少年A」VS「酒鬼薔薇聖斗」
第六章 ストローク飢餓
第七章 社会が家族を追いつめている
終章 加害者になったかもしれない私からのお願い
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2008/07/24
2008/07/24
2008/08/05
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2008/07/28
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2008/07/26
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2008/07/23
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