最新の復刊投票コメント(有斐閣) 2ページ

842件

専門書
山本隆司
10票
現代日本における行政法基礎理論さらには公法基礎理論を考える際に絶対に除外できない文献であるにもかかわらず出版部数が少なかったため稀覯本化し中古で出るのも稀だが中古価格は4万円前後になる。本書が復刊されないのは各位の研究活動の大いなる妨げであ...

2021/06/08

専門書
鰺坂真 有尾善繁 鈴木茂/編
23票
『小論理学』からの引用に頼らず執筆者が自分の言葉で難解なヘーゲル哲学を平易に解説しているため。

2021/05/27

類書があまりないようで、古本の値段が上がっています。

2021/05/14

専門書
藤木 英雄 、松本 時夫 、 土木 武司
4票
刑事法学界の期待を背負っていた学者が,2名の実務家の協力を得て,編集した名著である。2000年に第3版が刊行されて久しいが,その当時の刑訴法の運用を理論的にも実務的にも正確に描き出した名著である。

2021/04/18

専門書
野田良之
4票
フランス法、比較法学者の名著。日本における比較法学の草分けであり、「比較法文化論」という言葉を作った。基礎法学の遺産。

2021/04/17

専門書
内藤謙、松尾浩也、田宮裕、芝原邦爾
10票
古典的名論文集

2020/12/02

専門書
芦部信喜、阿部照哉、稲本洋之助、遠藤浩、河本一郎、近藤昭三、谷口安平、田宮裕、椿寿夫、長尾龍一、藤木英雄、水本浩 ほか
34票
法学初心者に勧めたい。

2020/05/15

専門書
大村敦志 道垣内弘人 森田宏樹 山本敬三
4票
これから民法の研究者になろうとする人たちに是非とも手元に置いて読んで欲しい。

2020/01/21

専門書
星野英一
1票
古本市場にも出回っておらず、本書の存在自体あまり知られていないのではないかと思います。最近の基本書ではあめりみられなくなった、民法総則ではなく総論の教科書として貴重な本だと思います。

2019/08/22

専門書
宮沢俊義
1票
帝国日本が戦争へ突き進んでいく過程で起きた、いくつかの象徴的事件の一つである「天皇機関説事件」を知る上で、欠かせない書物である。今日の世相の中で、再度読んでみたい一書である。

2018/09/27

弱肉強食の時代に直面した日本人。その強者とは誰か。その「強者」のうち最も影響力を持った人物と言える人物と、その外交を知る書籍と言うわけで、明治維新150年と言う節目でもあり、もう一度この書籍を読めるようにしてほしいです。現在の中古市場では約...

2018/08/06

専門書
吉藤幸朔
80票
現状は変わっていても、「最新の」第13版で再版されるべきかと。

2018/08/05

専門書
団藤重光
6票
最高裁判事も務めた刑事法学者による死刑廃止論の代表的な著作。ぜひ復刊をお願いします。

2018/07/28

専門書
山本隆司
10票
重要な文献だが入手困難。

2018/04/28

日本の経営学における名研究の一つ。近年、オープン・イノベーションの重要性が盛んに叫ばれる中、再読の価値があるといえよう。著者は京都大学教授(執筆当時は一橋大学教授)の武石彰先生。

2018/02/10

専門書
奥平康弘
4票
オンデマンド版ではなく、ちゃんとしたものを書いたい

2018/02/07

専門書
入谷 純 ・ 久我 清
1票
評価が高いので復刊を希望します.

2017/10/25

専門書
高橋和之
8票
現在、憲法学の統治機構論を学ぶ者ならば高橋和之を学ばないわけにはいかない。その中でも、「国民内閣制」は続く著作を読み進める基礎となる重要な概念である。『現代立憲主義の制度構想』は今も手に入るが、本書に続く、いわば2巻であり、一連の著作なので...

2017/07/31

専門書
山本隆司
10票
古本でも手に入らないため

2017/05/10

専門書
平野龍一
9票
結果無価値について、現在の理論との違いを知りたい

2017/04/13