最新の復刊投票コメント(インド) 11ページ

3,049件

専門書
ルドルフ・オットー著 華園聡麿ほか訳
14票
東西を代表する宗教家を比較した古典であり復刊を望みます。

2023/11/15

龍樹・世親の両師は大乗仏教を代表する論者であり、空(中観)、唯識と立場は異なりますが、最終的に浄土教に貢献したと一致しています。 浄土教の発展を原典から知りたいので復刊を望みます。

2023/11/15

専門書
山口益
1票
唯識・世親研究は元よりカルマの相続を考える上でも示唆に富む作品です。 世親の他の論書と同様につねに手に入るようにしたいです。

2023/11/15

専門書
Pema Rinzin
8票
インド密教の実態を知る上で重要な作品なので。

2023/11/14

専門書
干潟龍祥
8票
仏教の変遷を理解する上でジャータカ理解は必須なので。

2023/11/08

ジャータカ理解に必須。

2023/11/08

専門書
チャンドラキールティ(月称) 原著 瓜生津隆真・中沢中 訳
2票
稀少になってしまい手に入らない状態。早くに購入していたらよかった。中期中観派で大事な本。

2023/11/08

専門書
奥住毅
1票
月称(チャンドラキールティ)の『プラサンナパダー(浄明句論、明らかなることば)』は『中論(根本中頌)』の代表的な注釈書であり、中村元先生も『龍樹』(講談社学術文庫)の中で「おそらく数ある注釈書の中で龍樹の考えを受け継いでいるだろう」とおっし...

2023/11/07

専門書
チャンドラキールティ(月称) 訳 横山剛 訳
1票
『入中論』とならぶ月称の主著であり、合わせて読みたいです。

2023/11/07

専門書
チャンドラキールティ(月称) 原著 瓜生津隆真・中沢中 訳
2票
月称(チャンドラキールティ)の主著であり中観派による唯識批判です。 中観、唯識ともに大乗仏教の二本柱であり本書を通して仏教の理解が進むと考えます。 なお山喜房佛書林より奥住訳『入中論および自註』が刊行されていますが、こちらも品切れです。

2023/11/07

四大ヴェーダの一つで後の密教にもつながるインド思想の基本聖典です。 抄訳とはいえ文庫で読めるので貴重です。

2023/11/06

インド論理学・認識論を学ぶ上で法称(ダルマキールティ)の著作は不可欠です。日本語で読める数少ない著作なので刊行してほしいです。 なお参考までに上巻のISBN、内容を追加しました。出版社のホームページを見る限り上巻は在庫があるようです。

2023/11/06

日本語で読める数少ないダルマキールティの著作です。 ぜひ読みたいです。

2023/11/06

専門書
廣澤隆之(広沢隆之)
1票
『唯識三十頌』を読むなら真っ先に手にすべきテキストだと思います。 購入しないうちに品切れになったようなので重版を望みます。

2023/11/02

専門書
宇井伯寿
2票
如来蔵研究の古典であり復刊を望みます。

2023/10/29

専門書
上村勝彦 訳
262票
図書館でマハーバーラタの邦訳をいくつか読みましたが、上村版の文章が一番好きだったので、ぜひ手元に置きたいと思います。 なんといっても原典(プーナ批判版)訳というのが魅力的ではないでしょうか。完訳されなかったのが非常に残念です。

2023/10/29

専門書
宮坂宥勝
1票
著者の他の著作に引用されており興味を持ちました。 仏教を通していかにインド古典思想が日本に息づいたか理解する上で不可欠な作品で、仏教徒意外にも興味深い作品です。 ちくま学芸文庫に収録するなど、復刊の際は廉価版も出していただきたいです。

2023/10/24

専門書
長尾維人 責任編集
3票
初期大乗仏教を代表する経典・論書がそろっているので、中公文庫・クラシックスに収録してほしいです。

2023/10/24

一部は新訳が出ていますが、これだけのインド聖典が収録された選集は他にありません。 中公文庫、中公クラシックスなどに収録してほしいです。

2023/10/24

サンスクリットの勉強のため

2023/10/24