まなぶんさんのページ

復刊リクエスト投票

著者の若き日の大胆な論考である。 彼いわく、もう今では書けないとのこと。 それくらいの熱量ならば、是非とも手にとってみたいと考えた。

2023/02/21

専門書
高峯一愚
9票
哲学史から見ると、カントの果たした役割や業績は大きい。カント以後では、多かれ少なかれ、カントの考え方を踏まえての議論が為されていることがその理由である。 中世の哲学は神学寄りなので一旦脇に置くとして、哲学の力点は、古代(つまりミレトス学派...

2023/02/21

専門書
高峯一愚
4票
現代では、私見では個別の批判書をわかりやすく伝える形での解説書は出回っている。しかし、三批判書を展望するといったスリリングかつ大胆な行いは、この書でしか味わえないだろうと思う。著者は訳者としても活躍しており、岩波文庫より分かりやすい形で文章...

2022/02/27