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  • フェルナンド・ペソア最後の三日​間

    【著者】アントニオ・タブッキ

    人生を変える程の衝撃的なポルトガルの作家フェルナンド・ペソア。そして彼を敬愛するノーベル文学賞作家アントニオ・タブッキ。
    タブッキの作品に見え隠れするペソア探しはタブッキファンの誰もが愉しみにする読書スタイル。
    しかしながら、本書は違う。
    「フェルナンド・ペソア」その本人を直視した作品。
    近年の古書価格は高値を維持。
    近隣の図書館に所蔵なし。
    どんな形態でも良い。復刊を望む。(2015/03/30)
  • わたしのミハエル

    【著者】アモス・オズ著、村田 靖子翻訳

    1977年10月初版
    海外純文学シリーズの15巻として刊行された一冊

    イスラエル出身の作家でジャーナリストでもあるアモス・オズの初期の作品。
    ノーベル文学賞候補にも度々挙げられ、国際的に文学賞も数多く受賞しているものの日本での知名度は低い。
    小説「地下室のパンサー」やノンフィクション「わたしたちが正しい場所に花は咲かない」などは書店で入手でき、その他の絶版本も図書館に置いてあるケースが多い。
    しかしながら、この書籍だけはとにかく「無い!」。

    国会図書館で読むことは可能だが、その時間を作ることは難しく、未だ実現できていない。

    是非とも復刊を。(2015/03/25)
  • 虹伝説

    【著者】ウル・デ・リコ 作・画 / 津山紘一 訳

    ただただ懐かしい。
    高中正義のアルバム「虹伝説」に憧れてこの本を手にしたのが中学三年。
    結婚式の最高の場面のBGMに使ったのも「YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE」。
    今、この絵本を子供にプレゼントしたい。
    もちろん、自分用にも。(2014/08/27)
  • 橋の上の天使

    【著者】ジョン チーヴァー著、川本 三郎訳

    図書館で幾度も借りて読んでいる書籍である。
    敬愛するレイモンド・カーヴァーの原点を築いた恩師の著作を手元に置き、これからも時ある毎に読み返していきたい。(2014/05/11)
  • 東京モンタナ急行

    【著者】リチャード・ブローティガン

    学生時代に金が無くて購入できなかった一冊。
    買える頃になると既に絶版になっており、古書価格も高額で、またしても「買えない」一冊に。
    亡くなった年を境にして、出版社を代えるなど、絶版になっていた著作の幾つもが復刊(あるいは復刻)されていますが、この一冊だけは待てど暮らせど復刊される気配すらない。
    角田光代さんが代表作の「アメリカの鱒釣り」ではなく、この本を推していたこともあり、是非とも精読したい一冊です。(2014/01/13)

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