| 著者 | 杉戸光史 |
|---|---|
| 出版社 | ひばり書房 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| 登録日 | 2002/04/24 |
| リクエストNo. | 9209 |
どくろ塚の少女、と、鬼火沼の天女が3章構成で収録されている、2部構成。
表紙をめくると「杉戸光史怪談名作集」とあり、
おいおい、書き下ろしに名作集もなにもないだろ、と思わず思ってしまいますが、
そこは杉戸光史ゆえのもの。杉戸光史なんだからしょうがない。
「杉戸光史だからってっていう理由は・・・」と思う人もいるかもしれないですが、
この本を一度読んでみてください、「ああ、杉戸光史だからなのね」
となっとくしていただけるはずです。
「どくろ塚の少女」に関して言えば、要は
ヒロインが亡霊に追いかけられる、という
「迫り来る恐怖」系のありがち(?)なストーリーです。
が、そこは杉戸光史、ただじゃ終わりません。
「うそーん。そんなぁ。」と叫びたくなるようなラストへの展開。
秀逸です。
終わり方でいえば、後半の鬼火沼の天女もかなりステキ(単純なステキの意味ではありません)な終わり方です。
ページがたりなかったんだろ、という気もしますが・・・・
是非復刊を。
表紙をめくると「杉戸光史怪談名作集」とあり、
おいおい、書き下ろしに名作集もなにもないだろ、と思わず思ってしまいますが、
そこは杉戸光史ゆえのもの。杉戸光史なんだからしょうがない。
「杉戸光史だからってっていう理由は・・・」と思う人もいるかもしれないですが、
この本を一度読んでみてください、「ああ、杉戸光史だからなのね」
となっとくしていただけるはずです。
「どくろ塚の少女」に関して言えば、要は
ヒロインが亡霊に追いかけられる、という
「迫り来る恐怖」系のありがち(?)なストーリーです。
が、そこは杉戸光史、ただじゃ終わりません。
「うそーん。そんなぁ。」と叫びたくなるようなラストへの展開。
秀逸です。
終わり方でいえば、後半の鬼火沼の天女もかなりステキ(単純なステキの意味ではありません)な終わり方です。
ページがたりなかったんだろ、という気もしますが・・・・
是非復刊を。
投票コメント (全1件)
2002/04/24
2002/04/24