| 著者 | 室永芳三 |
|---|---|
| 出版社 | 教育社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784315403749 |
| 登録日 | 2002/04/21 |
| リクエストNo. | 9152 |
唐の都、長安の様子を社会経済史的視点から描いた新書。
目次
はじめに
序章 唐詩のなかの長安(帝都を謳う 国際都市長安)
1 大興城の時代(隋,長安に奠都 大建築家宇文 大興城と都城論)
2 大都長安の出現(帝都の権威 帝都の構造)
3 光と影(帝都に高まる緊張 花の長安の背後に)
4 大都長安の夕暮れ(動乱の世 ほろびゆくもの)
参考文献
隋唐,とくに唐代の長安について叙述しています。個人的には,大興城(長安城)がどのような理念に基づいて築かれたのかという点,長安の治安機構がどのようであったかという点などが詳しく述べられていて,勉強になりました。また,随所に挿入された図が読者の理解を助けてくれるところも本書の特長といえるでしょう。新書ですが,内容の濃い一冊です。
目次
はじめに
序章 唐詩のなかの長安(帝都を謳う 国際都市長安)
1 大興城の時代(隋,長安に奠都 大建築家宇文 大興城と都城論)
2 大都長安の出現(帝都の権威 帝都の構造)
3 光と影(帝都に高まる緊張 花の長安の背後に)
4 大都長安の夕暮れ(動乱の世 ほろびゆくもの)
参考文献
隋唐,とくに唐代の長安について叙述しています。個人的には,大興城(長安城)がどのような理念に基づいて築かれたのかという点,長安の治安機構がどのようであったかという点などが詳しく述べられていて,勉強になりました。また,随所に挿入された図が読者の理解を助けてくれるところも本書の特長といえるでしょう。新書ですが,内容の濃い一冊です。
投票コメント (全14件)
2006/09/15
2006/09/15
2002/04/21
2002/04/21
2008/03/31
2008/03/31
2004/02/27
2004/02/27
2004/02/26
2004/02/26