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| 著者 | 良知力 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 (ちくま学芸文庫) |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480080998 |
| 登録日 | 2002/03/13 |
| リクエストNo. | 8362 |
ISBN:4-480-08099-6 1993年10月
「おまえ達小民族に歴史なんてものはない。私らの歴史に組み入れてやるから、そんなちゃちな民族意識は捨ててしまいなさい」
なんともお節介な忠告。しかし、そんな言論が19世紀の欧州では普通だった。特にスラブ系民族に対しての、当時のあからさまな差別意識。多民族国家・ハプスブルク帝国も、その例外ではない。西欧の人間にとって、マルクス主義がロシアで発達するのは「間違い」でしかなかった。
1848年のウィーン革命において、これら少数民族や賎民達に焦点を合わせた本書。
「おまえ達小民族に歴史なんてものはない。私らの歴史に組み入れてやるから、そんなちゃちな民族意識は捨ててしまいなさい」
なんともお節介な忠告。しかし、そんな言論が19世紀の欧州では普通だった。特にスラブ系民族に対しての、当時のあからさまな差別意識。多民族国家・ハプスブルク帝国も、その例外ではない。西欧の人間にとって、マルクス主義がロシアで発達するのは「間違い」でしかなかった。
1848年のウィーン革命において、これら少数民族や賎民達に焦点を合わせた本書。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 向う岸からの世界史 | 1,320円 | アマゾン |
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ニュース
2010/11/01
少数民族・賎民への弾圧の歴史が詳らかに!良知 力『向う岸からの世界史』 (22票)復刊決定!
2002/03/13
『向う岸からの世界史』(良知力)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2004/07/22
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2025/07/26
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2006/10/17
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2006/08/13
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