| 著者 | たちばな みどり |
|---|---|
| 出版社 | アリス館牧新社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2026/09/23 |
| リクエストNo. | 79697 |
【あらすじ】
ちびっこくじらのバァオは「空に一ばん近いところ」から、金色のぼうをつたわって雲の国へ。そこではみんな、それぞれの体にあわせた羽根をもらえるはずが、手ちがいで小さなこねこの羽根をもらうことに。それでも、空をじゆうにとべるようになって、バァオは大よろこび。くじらの羽根をもらった黒ねこのミュータに会いにいきます。二ひきはすぐになかよしになり、バァオはミュータを家ぞくにしょうかいしようと、ふるさとの海につれていきますが・・・。
【復刊希望理由】
死後の世界を暗示しながらも、やさしさと明るさにあふれた筆致で、おだやかな友情と切ない郷愁を描いた名作です。大人になって読み返すと端々の描写に新たな発見があり、その深い哲学性に驚かされます。子どもに「死んだあとってどうなるの?」と聞かれたら読んであげたい、そんな絵本です。日本で、そして世界でも、もっともっと知られてよい作品だと思います。
ちびっこくじらのバァオは「空に一ばん近いところ」から、金色のぼうをつたわって雲の国へ。そこではみんな、それぞれの体にあわせた羽根をもらえるはずが、手ちがいで小さなこねこの羽根をもらうことに。それでも、空をじゆうにとべるようになって、バァオは大よろこび。くじらの羽根をもらった黒ねこのミュータに会いにいきます。二ひきはすぐになかよしになり、バァオはミュータを家ぞくにしょうかいしようと、ふるさとの海につれていきますが・・・。
【復刊希望理由】
死後の世界を暗示しながらも、やさしさと明るさにあふれた筆致で、おだやかな友情と切ない郷愁を描いた名作です。大人になって読み返すと端々の描写に新たな発見があり、その深い哲学性に驚かされます。子どもに「死んだあとってどうなるの?」と聞かれたら読んであげたい、そんな絵本です。日本で、そして世界でも、もっともっと知られてよい作品だと思います。
投票コメント (全1件)
2026/09/23
2026/09/23