| 著者 | 廣崎 芳次【文】原 志利【写真】 |
|---|---|
| 出版社 | 小峰書店 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784338270038 |
| 登録日 | 2026/07/30 |
| リクエストNo. | 79465 |
書籍紹介ページより
大昔、オホーツク海の近くにすむ人たちは、アザラシをつかまえて毛皮や肉をたいせつに利用していました。しかし、日本がゆたかになると、アザラシは役にたたない動物だと考えられるようになりました。そんななか、北海道紋別市の「オホーツクとっかりセンター」は、25年前からアザラシを助ける活動をしています。アザラシと人間、オホーツク海を舞台に、ともに生きていく新しい関係を考えます。
大昔、オホーツク海の近くにすむ人たちは、アザラシをつかまえて毛皮や肉をたいせつに利用していました。しかし、日本がゆたかになると、アザラシは役にたたない動物だと考えられるようになりました。そんななか、北海道紋別市の「オホーツクとっかりセンター」は、25年前からアザラシを助ける活動をしています。アザラシと人間、オホーツク海を舞台に、ともに生きていく新しい関係を考えます。
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2026/07/30
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