ゲーテ形態学論集・植物篇(ちくま学芸文庫)

ゲーテ形態学論集・植物篇(ちくま学芸文庫)

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著者 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 著 / 木村直司 編訳
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480091857
登録日 2026/07/27
リクエストNo. 79454
リクエスト内容
イタリア旅行で南欧の植物の多様性に目を見はったゲーテは、仔細に観察し、それらを統べるものへと想像をめぐらせた。メンデルの法則が世に知られる100年以上も前に圧倒的洞察力で、植物のメタモルフォーゼを確信している。「すべては葉である」「花は葉の変形したもの」「地面の下で湿潤だけを吸収する葉を根と呼ぶ」「すぐに拡張する葉は葉柄ないし茎である」。文豪にして偉大な自然科学者の樹立した形態学は、分析と還元を旨とする現代の先端研究者たちに思いがけぬ指針を残していた。「形態学」の真髄とその周辺をていねいに掬い上げた文庫版新訳オリジナル。本書姉妹篇に『動物篇』がある。
(筑摩書房ホームページより)

紙の書籍(中古本)が、メルカリ等で定価よりはるかに高い価格(5,000〜6,000円超)で取引されていて、入手困難なため、ちくま学芸文庫(Math & Scienceシリーズ)での紙の復刊・重版を強く希望します。

電子書籍ではこれまで通りの価格で購入できますが、ゲーテの形態学論集は貴重な挿絵が多く含まれているため、できれば紙でじっくりと読み、外の植物などと照らし合わせて観察などしたいです。このようなフィールドワークのためには、紙の書籍が最適だと考えており、ゲーテの説いた「植物のメタモルフォーゼ」を体感するために、ぜひ紙の手触りとともに読み込みたく、復刊を熱望しています!

姉妹篇の『動物篇』なども合わせて、この名著シリーズが再び紙の書籍として若い世代や植物好きの手に届くことを願っています。

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ニュース

2026/07/27
『ゲーテ形態学論集・植物篇(ちくま学芸文庫)』(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(著)、木村直司(編訳))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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