民芸お菓子

民芸お菓子

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得票数 2
著者 福田里香
出版社 エイ出版社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784777953134
登録日 2026/07/01
リクエストNo. 79354
リクエスト内容
美術館でも民芸展に人が集まっているように、民芸・民藝への関心が高まっているように思います。
図書館で借りて、この本を片手にあちこち旅をするのも楽しい時間でした。
今はもうなくなっている店も含め、民芸とお菓子、民芸に携わった人とそのおやつとの繋がりを知る貴重な資料だと思います。
古本屋でもなかなか見つからないので、ぜひ復刊してほしいです。


以下、サイトからです。

本書は、雑誌『Discover Japan』において8年間にわたり続いている、菓子研究家・福田里香さんによる人気連載「民芸お菓子巡礼」を、全面改稿そして新規描き下ろしを加え書籍化したものです。

「デザイン」という言葉が生まれる前から、日本には名もなき人々が手仕事で生み出した「美しいもの」がありました。
それは農作業に使われる道具であったり、日々の食事につかう器であったり、それぞれの地域の色や生活の在りかたが反映されたものでした。 そしてそれらは、柳宗悦らによる「民藝運動」によって発見され、「民藝」という名をもって後世まで語りつがれることとなります。その中には、菓子づくりに欠かせない「木型」も含まれていました。

民藝運動家たちが愛したお菓子、民藝を愛した店のお菓子、民藝玩具を模したお菓子、民藝にゆかりのある街の名物お菓子……。本書は、合計88点の「民芸お菓子」を収録しています。これまでは、器や人物を切り口に語られることが多かった「民藝」。本書は、民藝を切り口として日本の地方菓子をひも解く、今までに類を見ない保存性の高い一冊となります。

<掲載コンテンツ>
民藝の街へ旅したならば/民芸お菓子天国、京都/民藝とデザインと菓子/洋菓子は、食べるニュー民藝である/名作パッケージは菓子もうまい/動物と玩具と神様と/幻の民芸お菓子/計88点のお菓子を掲載!

投票コメント (全2件)

以前、拝見した事があります。 とても丁寧に各地の銘菓を紹介されてます。 私も旅に行く時に、「この街にあの銘菓のお店があるんだ♥」と、思い出します。 何処の本屋さんにも、古本屋さんにも見当たらず困...

2026/07/01

旅行の途中で立ち寄った喫茶店に置いてあるのを見つけて手に取りました。 この本を読んであちこち新しい旅先を探しました。 美味しいお菓子と、民藝活動との繋がりをいろんな視点から描いている稀有な作品...

2026/07/01

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ニュース

2026/07/01
『民芸お菓子』(福田里香)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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