| 著者 | 金関寿夫 訳 秋野亥左牟 絵 |
|---|---|
| 出版社 | 福音館書店 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784834002003 |
| 登録日 | 2026/05/04 |
| リクエストNo. | 79076 |
『おれは歌だおれはここを歩く』
金関寿夫 訳 秋野亥左牟 絵
アメリカ・インディアンの語り伝えた口承詩は、人間と自然界との霊的な交感にみちている。美しいリズムある訳詩と、生き生きした力強い絵とが、ひと息に詩の魂の核心をつかみ出す。(出版社紹介文)
ネイティブアメリカン(インディアン)の自然観や精神性が色濃く反映されています。大きな自然の中の自分であるという自己の存在の尊さが伝わって来ます。 「おれは歌だ」という存在の肯定と、「おれはここを歩く」という大地や自然との結びつきが、素朴で力強い言葉で全編に綴られています。
秋野亥左牟の力強く根源的な絵が、詩の魂の核心をビジュアルとして私たちに現してくれる稀有な一冊です。老若男女、海外の方にも手に取っていただきたい一冊です。
金関寿夫 訳 秋野亥左牟 絵
アメリカ・インディアンの語り伝えた口承詩は、人間と自然界との霊的な交感にみちている。美しいリズムある訳詩と、生き生きした力強い絵とが、ひと息に詩の魂の核心をつかみ出す。(出版社紹介文)
ネイティブアメリカン(インディアン)の自然観や精神性が色濃く反映されています。大きな自然の中の自分であるという自己の存在の尊さが伝わって来ます。 「おれは歌だ」という存在の肯定と、「おれはここを歩く」という大地や自然との結びつきが、素朴で力強い言葉で全編に綴られています。
秋野亥左牟の力強く根源的な絵が、詩の魂の核心をビジュアルとして私たちに現してくれる稀有な一冊です。老若男女、海外の方にも手に取っていただきたい一冊です。
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2026/05/04
2026/05/04