| 著者 | 川崎弘二 |
|---|---|
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784865591859 |
| 登録日 | 2026/03/16 |
| リクエストNo. | 78870 |
■ 書籍情報
書名: 武満徹の電子音楽
著者名: 川崎弘二
出版社: アルテスパブリッシング
発行年: 2018年
■ 内容紹介(あらすじ・解説など)
日本の電子音楽研究の第一人者である川崎弘二氏による、全1160ページに及ぶ決定版の研究書です。「電子音楽=テクノロジー」という視座から、膨大な一次資料の徹底的な調査と最新技術を駆使した音響分析に基づき、作曲家・武満徹の全生涯と作品群をかつてない精度で検証しています。
単なる個人の音楽的評伝にとどまらず、1950〜60年代におけるラジオやテレビなどの放送メディア、前衛芸術、現代詩、映画など、戦後日本のカルチャー史そのものを浮き彫りにした第一級の歴史的資料です。さらに、これまで知られていなかった未発表音源等を収録した貴重なCDも付属しています。
■ 復刊リクエストの理由
本書は、単なる音楽研究書の枠を超えた「文化財」と言うべき存在です。しかし現在、出版元では長らく品切れ状態が続いており、古書市場においては価格が高騰し、真に情報を必要とする人が適正価格でアクセスできない極めて憂慮すべき状況にあります。
個人の手で何千枚もの物理CDをNAS等のデジタル環境へ日々アーカイブし、音楽の歴史を丹念に保護していくような営みにおいてすら、本書に付属する未発表音源や分厚い一次資料の塊が正規ルートで手に入らない現状は、極めて重篤な損失として立ちはだかります。
日本の音楽史・文化史の一次資料を後世へ正しく継承し、容易に情報が消費される現代にこそ「紙の書物」と「物理メディア」として残しておくべき大著です。一刻も早い復刊を強く希望いたします。
書名: 武満徹の電子音楽
著者名: 川崎弘二
出版社: アルテスパブリッシング
発行年: 2018年
■ 内容紹介(あらすじ・解説など)
日本の電子音楽研究の第一人者である川崎弘二氏による、全1160ページに及ぶ決定版の研究書です。「電子音楽=テクノロジー」という視座から、膨大な一次資料の徹底的な調査と最新技術を駆使した音響分析に基づき、作曲家・武満徹の全生涯と作品群をかつてない精度で検証しています。
単なる個人の音楽的評伝にとどまらず、1950〜60年代におけるラジオやテレビなどの放送メディア、前衛芸術、現代詩、映画など、戦後日本のカルチャー史そのものを浮き彫りにした第一級の歴史的資料です。さらに、これまで知られていなかった未発表音源等を収録した貴重なCDも付属しています。
■ 復刊リクエストの理由
本書は、単なる音楽研究書の枠を超えた「文化財」と言うべき存在です。しかし現在、出版元では長らく品切れ状態が続いており、古書市場においては価格が高騰し、真に情報を必要とする人が適正価格でアクセスできない極めて憂慮すべき状況にあります。
個人の手で何千枚もの物理CDをNAS等のデジタル環境へ日々アーカイブし、音楽の歴史を丹念に保護していくような営みにおいてすら、本書に付属する未発表音源や分厚い一次資料の塊が正規ルートで手に入らない現状は、極めて重篤な損失として立ちはだかります。
日本の音楽史・文化史の一次資料を後世へ正しく継承し、容易に情報が消費される現代にこそ「紙の書物」と「物理メディア」として残しておくべき大著です。一刻も早い復刊を強く希望いたします。
投票コメント (全1件)
2026/03/16
2026/03/16