| 著者 | 動物園zoo研究会 |
|---|---|
| 出版社 | 興陽館 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784877231729 |
| 登録日 | 2026/02/27 |
| リクエストNo. | 78816 |
2008年6月、千葉県の市川市動植物園に一匹の子猿が生まれました。生まれてすぐに母親の育児放棄にあったオトメちゃん。ニホンザルは本来、生まれてすぐに母親にしがみつく動物ですが、オトメちゃんは母親が育児放棄したためにしばらくは人工哺育で育てられ、いつしかリラックマのぬいぐるみを母親代わりにしがみつくようになったのです。やがて飼育係さんの手を離れ、サル山で生活するようになるオトメちゃん。たった一人でたくましく生きるその傍らには、いつもあのリラックマのぬいぐるみがあったのです。本書は、そんなオトメちゃんを飼育する動物園の飼育係さんと動物園ウォッチャーブログ、双方の視点からオトメちゃんを語るセンチメンタル&コミカルなフォトエッセイです。かわいくてちょっと切ないオトメちゃんの人生(猿生?)に「命の輝き」を見出してもらいたい一冊です。
(Amazonより)
市川市動植物園のパンチ君が有名ですが、この本の主人公のオトメちゃんもパンチ君と同様に人工飼育され、今ではおばあちゃんになれたそうです。どんな様子で過ごしていたのか、絵本を通じて知りたくてリクエストします。
(Amazonより)
市川市動植物園のパンチ君が有名ですが、この本の主人公のオトメちゃんもパンチ君と同様に人工飼育され、今ではおばあちゃんになれたそうです。どんな様子で過ごしていたのか、絵本を通じて知りたくてリクエストします。
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ニュース
2026/06/28
『子ザルのオトメ日記 お母さんはリラックマのぬいぐるみ』が10票に到達しました。
2026/02/27
『子ザルのオトメ日記 お母さんはリラックマのぬいぐるみ』(動物園zoo研究会)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2026/04/28
2026/04/28
2026/02/27
2026/02/27
2026/07/15
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2026/06/28
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