侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか

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著者 清水 馨八郎
出版社 祥伝社
ジャンル 実用書
ISBNコード 9784396312800
登録日 2026/01/31
リクエストNo. 78717
リクエスト内容
第2章 なぜ、白人は侵略的なのか-その歴史、宗教、風土から、原因をさぐる
風土の違いは、民族の性向にどう反映するか
収穫より略奪のおうが効率的という考え方
ローマ帝国が衰退した当然の理由
「聖書」を生んだカナンの地の苛酷な風土
聖戦とは名ばかりの「十字軍」の正体
身の毛もよだつ「異端審問」の実態
中世までは東方文明に屈しつづけた西欧の歴史
西欧人が香辛料を求めた最大の理由
第3章 スペイン・ポルトガルの世界征服-〝新大陸〟の先住民の運命と、二ヵ国による世界二分割構想
コロンブス西航の目的地は日本だった
神の名の下に、何をしても許されるという論理
最後のインカ王、トゥパク・アマルの最期
ヨーロッパ人による現地の推定犠牲者数
白人の残虐非道を内部告発した人々
日本に到達したポルトガルの東洋侵略
香辛料貿易で莫大な利益を得たポルトガル

投票コメント (全1件)

日本人よりはるかに西洋人のほうが邪悪であったということを教えてくれるのに,絶版となっているのは惜しい.

2026/01/31

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2026/01/31
『侵略の世界史―この500年、白人は世界で何をしてきたか』(清水 馨八郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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