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| 著者 | 四方田犬彦 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480084781 9784480872395 |
| 登録日 | 2026/01/22 |
| リクエストNo. | 78683 |
リクエスト内容
漫画を漫画たらしめている内的法則とは何だろうか。いかなる約束事が漫画を絵画や小説、映画とたがわせ、アニメーションやイラストレーションといった隣接ジャンルと異なったものに仕立てあげているのか。物語の内容をひとまずおいて、物理的に漫画を築きあげている線(ふき出しやコマの配分、速度の表象など)と色彩(黒と白、色の有無)などを通して漫画を論じ、漫画を形作る「文法」とは何であるかを考える。戦後から現在までの作品を分析した漫画表現論。
▼目次
映画の隣人
画面の成立
運動の分割
コマの配分
コマの逸脱
速度の表象
瞬間の変身
紙の幻術
風船と主体
風船の諸相 ほか
(以上、筑摩書房ホームページより)
投票コメント
全1件
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SNS上でこの本についての言及を見て是非読んでみたいと思ったので。 (2026/01/22)GOOD!0
読後レビュー
NEWS
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2026/01/22
『漫画原論』(四方田犬彦)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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vanltelin