龍の寺の晒し首

龍の寺の晒し首

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得票数 1
著者 小島正樹
出版社 南雲堂
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784523265016
登録日 2025/12/20
リクエストNo. 78497
リクエスト内容
群馬県北部の寒村、首ノ原。村の名家神月家の長女、彩が結婚式の前日に首を切られて殺害され、首は近くの寺に置かれていた。その後、彩の幼なじみ達が次々と殺害される連続殺人事件へ発展していく。僻地の交番勤務を望みながら度重なる不運(?)にみまわれ、県警捜査一課の刑事となった浜中康平と彩の祖母、一乃から事件の解決を依頼された脱力系名探偵・海老原浩一の二人が捜査を進めて行くが…。


小島正樹さんの『龍の寺の晒し首』は、シリーズ作品でありながら文庫化されていない数少ない一作です。
他のシリーズ作品は文庫で読めるにもかかわらず、本作のみ単行本止まりのため、現在は中古や図書館でしか入手できません。

シリーズを文庫で揃えて読みたい読者にとって大きな障壁となっており、
SNSや読書コミュニティでも「文庫化してほしい」「未文庫なのが不思議」といった声が多く見られます。

評価も高く、単体でも読み応えのある本格ミステリ作品であるため、
文庫版として復刊されれば、既存のシリーズ読者だけでなく新規読者にも届くと考えます。

ぜひ文庫版での復刊をご検討いただきたいです。

投票コメント (全1件)

シリーズ作品でありながら本作は文庫化されておらず、 現在は中古や図書館でしか読めません。 文庫で揃えて読みたい読者が多く、文庫版での復刊を強く希望します。

2025/12/20

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ニュース

2025/12/20
『龍の寺の晒し首』(小島正樹)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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