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| 著者 | 中山可穂 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784062750912 |
| 登録日 | 2024/10/16 |
| リクエストNo. | 76824 |
「恋がいつか必ず終わるものなら、わたしたちは恋人同士になるのはやめましょう。何も契らず、何も約束せず、からだに触れ合わず、それゆえに嫉妬もない、いかなるときも自由で、平明で、対等な関係のまま、いつまでも離れずに、この世で最も美しい友になりましょう」(本文より)あえて男名前を使う、女性歌人の緒川絢彦が短歌結社の歌会で出会ったのは、師と仰ぐ大歌人の若く美しい新妻だった。近づいてはいけない相手、恋をするにはあまりに危険な存在。しかし、募る思いは止めることができずに、やがて。逃避行の果てに恋人たちを待っていた運命とは……。
投票コメント (全4件)
2024/11/05
2024/11/05
2025/10/17
2025/10/17
2025/10/12
2025/10/12
2024/10/16
2024/10/16