小さな 小さな おとうとだったけど。

小さな 小さな おとうとだったけど。

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得票数 2
著者 高橋妙子 作 / 山本まつ子 絵
出版社 あかね書房
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784251098351
登録日 2024/09/04
リクエストNo. 76690
リクエスト内容
ぼく、おにいちゃんになれるんだ。楽しいなあ、、、。
でも、パパが連れてきたあかちゃんは 冷たかった。
それから、家族には暗くて、辛い日々が続いた。
けど、小さな小さなあかちゃんを、
愛しく思う気持ちが、家族の中に芽生え、育つにつれて、
ユーモラスな 明るさが蘇ってくる、、、。

「はじめてのおるすばん」などを描かれた、
山本まつ子さんの優しい絵で、
小さな弟を亡くしたお兄ちゃんの視点から、
赤ちゃんの死を受け止めて、
家族が再生していく物語です。

投票コメント (全2件)

小さな男の子が、もっと小さないのちとふれあい、いのちと向き合い、家族の絆を育んでいくストーリーに心を揺さぶられました。 絵本で死を扱うにあたり、この絵本はそれを慎重に、丁寧に描かれているところもよか...

2024/09/04

小さな子どもにとって、兄弟の死は理解が難しいですが、子どもの目線から、「死」を受け止めていく様子が、描かれています。 絵本には言葉以上に想いを伝えられる力があるので、復刊をお願いしたいと思いました。

2024/09/04

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ニュース

2024/09/04
『小さな 小さな おとうとだったけど。』(高橋 妙子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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