| 著者 | トールモー・ハウゲン【著】 木村由利子【訳】 |
|---|---|
| 出版社 | ポプラ社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784591074183 |
| 登録日 | 2024/08/11 |
| リクエストNo. | 76583 |
「あたし、ここよ」その人は、そういってエルム少年の前にあらわれた。そのときからだ。父さま陛下の支配するたそがれの『白い城』に赤いばらがからみつき、黄金はちみつの木は真実の物語を語り、母さま陛下がなつかしい歌を歌うようになったのは。
『白い城』が全世界と教えられて育った王子エルム。少女の訪れによりエルムの知っていた小さな世界は、ばらとともに大きく広がっていった――。
幻想的な世界の中に、北欧を代表する児童文学作家ハウゲンが、繊細な筆致で子どもの心理と現代の家族の姿をたくみにつづる寓話的ファンタジー。
『白い城』が全世界と教えられて育った王子エルム。少女の訪れによりエルムの知っていた小さな世界は、ばらとともに大きく広がっていった――。
幻想的な世界の中に、北欧を代表する児童文学作家ハウゲンが、繊細な筆致で子どもの心理と現代の家族の姿をたくみにつづる寓話的ファンタジー。
投票コメント (全1件)
2024/08/11
2024/08/11