新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日 (講談社+α文庫)

新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日 (講談社+α文庫)

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 1
著者 馬場 康夫
出版社 講談社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784062816137
登録日 2024/02/15
リクエストNo. 75741
リクエスト内容
小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーを軸に、日本のエンターテインメントビジネスの草創期から、東京ディズニーランド誕生までを追うノンフィクション。2人が魅せられた、ウォルト・ディズニーという巨人にもスポットを当てながら、究極のテーマパーク招致に奔走し、成し遂げるまでを描きます。


小谷正一氏、堀貞一郎氏という2人のプロデューサーを軸に、日本のエンターテインメントビジネスの草創期から、東京ディズニーランド誕生までを追うノンフィクション。
2人が魅せられた、ウォルト・ディズニーという巨人にもスポットを当てながら、究極のテーマパーク招致に奔走し、成し遂げるまでを描きます。

エンタメ業界黎明期、ラジオでもテレビでも万博などのビッグイベントでも、手探りで市場を切り拓いてきた男たち。その彼らの心を捉えて離さなかった、ウォルト・ディズニーの偉業。彼らの思いが、やがて世界を席巻する「テーマパーク」というビジネスとして花開きます。ときに破天荒に、ときに緻密に、「夢」を形にしていく姿は、まさに痛快。物語として楽しめるだけでなく、あらゆるビジネスマンに勇気とヒントを与える一冊です。

投票コメント (全1件)

ディズニーランドの誘致のみならず日本のTV放映の歴史、大阪万博による文化の変容まで一冊で楽しみながら知ることができる良書です。 現在は電子版は購入可能ですが、紙の本は価格が高騰しており手に取ることが...

2024/02/15

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2024/02/15
『新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日 (講談社+α文庫)』(馬場 康夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください