| 著者 | ローレンス レッシグ (著), 山形 浩生 (翻訳) |
|---|---|
| 出版社 | 翔泳社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784798115009 |
| 登録日 | 2024/02/11 |
| リクエストNo. | 75722 |
サイバー法といえばレッシグといわしめた『CODE』。
原書刊行から7年、wikiを出発点とした待望の改訂版!
前著『CODE』では「規制」とはなにか?「自由」とはなにか?誰が誰のために規制をするのか?
そのときの責任は?など、まだネット規制が多くの人々にとって現実味がないところで、
その実現性を議論し、そのあるべき姿---民主的な価値を守るため、コードによるネット規制に
不完全な部分を設けろという主張---で多くの論者を驚かせた。
それから7年(原書刊行より)。ネットをとりまく状況も変わってしまった。そしてよくも悪くも、
人々もまた他人事ではいられないほど関心が高まっている。本書は、現在のネットの状況に
あわせ、事例を一新した改訂版(Version2.0)である。
原書刊行から7年、wikiを出発点とした待望の改訂版!
前著『CODE』では「規制」とはなにか?「自由」とはなにか?誰が誰のために規制をするのか?
そのときの責任は?など、まだネット規制が多くの人々にとって現実味がないところで、
その実現性を議論し、そのあるべき姿---民主的な価値を守るため、コードによるネット規制に
不完全な部分を設けろという主張---で多くの論者を驚かせた。
それから7年(原書刊行より)。ネットをとりまく状況も変わってしまった。そしてよくも悪くも、
人々もまた他人事ではいられないほど関心が高まっている。本書は、現在のネットの状況に
あわせ、事例を一新した改訂版(Version2.0)である。
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2024/02/11
2024/02/11