意味と真偽性 言語哲学的研究

意味と真偽性 言語哲学的研究

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著者 バートランド・ラッセル 著、毛利可信 訳
出版社 文化評論出版
ジャンル 専門書
登録日 2023/10/30
リクエストNo. 75188
リクエスト内容
哲学者バートランド・ラッセルが言語を考察しつつ「意味と真偽性」を探究した名著。いわゆる〈知識〉という名で通っているものを鋭く批判し、論理的「認識論」の確率を叫ぶ。〈経験的命題は何によって真となり得るのか〉これを言語的事象と言語外事象との関係においてとらえたユニークな「言語の論理的」研究である。言語学専攻者はもちろん、哲学者、論理学者にとって必読の書である。(帯文より)

【目次】
はしがき
訳者の言葉
訳語の撰定について
和英術語対照表
凡例

序論
1.語とはなにか
2.文・統語法・品詞
3.経験を記述する文
4.対象言語
5.論理語
6.固有名
7.自己中心的特定体
8.知覚と知識
9.認識論的前提
10.基底命題
11.事実前提
12.命題に関する諸問題の分析
13.文の意味
 A.総論
 B.心理
 C.統語
14.表現としての言語
15.文が「指示する」もの
16.真偽問題:序論
17.〈真〉と経験
18.全称的Belief
19.外延性と原子性
20.排中律
21.〈真〉の検証
22.意味と検証
23.主張力保証性
24.分析
25.言語と形而上学

付録1.ラッセルの言語観について
付録2.記号論理学解説
索引1
索引2

投票コメント (全1件)

ラッセルの言語に対する考えが知りたくて購入したが、初学者なので最新研究による改訳や解説で読み直したい。

2023/10/30

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2023/10/30
『意味と真偽性 言語哲学的研究』(バートランド・ラッセル 著、毛利可信 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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