正法眼蔵 全4巻(岩波文庫)

正法眼蔵 全4巻(岩波文庫)

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著者 道元 著 水野弥穂子 校注
出版社 岩波書店
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000071178 9784000071185 9784000071192 9784000071208 9784003331903 9784003331910 9784003331927 9784003331934
登録日 2023/08/29
リクエストNo. 74966
リクエスト内容
1.日本曹洞宗の開祖道元(1200―53)が,自らの宗教体験を述べ,坐禅によって到達する正法の悟りの内容を様々な面から説く.「正法」は正しい仏の教え,「眼」はあらゆるものを照らし,「蔵」はあらゆるものを包む意.(一)には『辧道話』を巻頭に,1巻「現成公案」―18巻「観音」を収録.

2.道元は若き日の修行中,語録を読むことをやめ座禅に専心した.しかし後年の彼は,座禅によってのみ真理に到達するという論理と方法を多岐にわたって説いてやまなかった.その集成が『正法眼蔵』である.(二)には,19巻「古鏡」から43巻「助法実相」を収める.

3.道元は『正法眼蔵』を百巻にまとめる予定であった.しかし死によって果せず,高弟懐弉がその遺志を引継いだ.全体の構成は,前半で仏教的説明と一般的規範を,後半に修行者一人一人の日常実践に関する教誨を置いており,本書中よく知られた洗面・洗浄の巻は,巻50・54に配されている.巻44「仏道」―巻72「安居」を収録.

4.1231年の「辦道話」から53年の「八大人覚」まで,道元がその後半生を費し,完成をみることなく寂した大著『正法眼蔵』.(四)には,七十五巻本の残り三巻,十二巻本全巻,さらに「菩提薩埵四摂法」など五巻を収め,この大著の全容を示す.
(以上、岩波書店ホームページより)

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2023/08/29
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