| 著者 | 斉木晴子 井川耕一郎 |
|---|---|
| 出版社 | 角川書店 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784044396039 |
| 登録日 | 2023/07/17 |
| リクエストNo. | 74827 |
全ては『あのトンネル』から始まった…
末期ガンの病床で叔父はぽつりとつぶやいた。
「三十年前に死んだ息子を、あのトンネルで見たんだ…」私たち夫婦は二年前息子を亡くしていた。
トンネルの悪夢を見るようになった妻の取った行動は…!
あのトンネルは実在する…。
_名古屋のホラードラマ『ダムド・ファイル』シリーズから、噂の«心霊トンネル(伊勢神トンネル)»が舞台のスペシャル版登場!!
「BOOK」データベース
その日、カーナビが示したのは、愛知県北東部の山中にある「伊勢神トンネル」。
だが、実際に目の前に現れたのは「伊世賀美」と書かれた古びたトンネルだった。
「そのトンネルに行けば死者に会える」
_それは単なる噂話のはずだったが、愛する子を失った夫婦がそこで見たものとは…。「お父さん。寒いよ。寂しいよ…」闇に潜む息子は果たしてわが子なのか?
末期ガンの病床で叔父はぽつりとつぶやいた。
「三十年前に死んだ息子を、あのトンネルで見たんだ…」私たち夫婦は二年前息子を亡くしていた。
トンネルの悪夢を見るようになった妻の取った行動は…!
あのトンネルは実在する…。
_名古屋のホラードラマ『ダムド・ファイル』シリーズから、噂の«心霊トンネル(伊勢神トンネル)»が舞台のスペシャル版登場!!
「BOOK」データベース
その日、カーナビが示したのは、愛知県北東部の山中にある「伊勢神トンネル」。
だが、実際に目の前に現れたのは「伊世賀美」と書かれた古びたトンネルだった。
「そのトンネルに行けば死者に会える」
_それは単なる噂話のはずだったが、愛する子を失った夫婦がそこで見たものとは…。「お父さん。寒いよ。寂しいよ…」闇に潜む息子は果たしてわが子なのか?
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2023/07/17
2023/07/17