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| 著者 | ヴラジーミル・クラヴディエヴィチ・アルセーニエフ |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2023/04/05 |
| リクエストNo. | 74437 |
平凡社東洋文庫「デルスウ・ウザーラ 沿海州探検行」の前日譚。
コリドの猟師デルスウと著者との出会いが描かれる。
黒澤明は本書と「デルスウ・ウザーラ」を元に一つの映画にしている。
1907年の探検「デルスウ・ウザーラ」では衰えを見せる老猟師は
1902年を舞台とした「シベリアの密林を行く」においては
堂々たるタイガの「人」として探検隊と読者の前に現れる。
矍鑠たるデルスウ!黒澤監督の映画のように、「シベリアの密林を行く」
も読まないと老コリド人の物語が成立しないように思われる。
広大なる土地に、いろいろな「人」が住んでいるという
考えてみれば当たり前のことを思い出させてもらった。
原題ウスリー紀行
長谷川四郎訳
コリドの猟師デルスウと著者との出会いが描かれる。
黒澤明は本書と「デルスウ・ウザーラ」を元に一つの映画にしている。
1907年の探検「デルスウ・ウザーラ」では衰えを見せる老猟師は
1902年を舞台とした「シベリアの密林を行く」においては
堂々たるタイガの「人」として探検隊と読者の前に現れる。
矍鑠たるデルスウ!黒澤監督の映画のように、「シベリアの密林を行く」
も読まないと老コリド人の物語が成立しないように思われる。
広大なる土地に、いろいろな「人」が住んでいるという
考えてみれば当たり前のことを思い出させてもらった。
原題ウスリー紀行
長谷川四郎訳
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2023/04/05
2023/04/05