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| 著者 | 大越愛子 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000260817 |
| 登録日 | 2022/10/16 |
| リクエストNo. | 73567 |
宗教右派の台頭が国境を越えて女性の人権に関わる様々な問題をあぶりだしている昨今です。
2022年現在は安倍元首相銃撃事件の影響から、特定の宗教が注目されていますが、しかし党派性に関わらず、宗教とはそもそも女性の人権を抑圧することで成り立つシステムを内包しているのではないかという批判が本書で展開されます。1997年の出版ですが、内容は全く古さを感じさせないどころか、今こそ必要な本に思われます。
苦しんでいる宗教二世の方や、所属している宗教団体の教えに疑問を持っている一世の方といった当事者にはもちろん、性別信仰の有無に関わらず多くの方々の手に届くべき一冊ではないでしょうか。
2022年現在は安倍元首相銃撃事件の影響から、特定の宗教が注目されていますが、しかし党派性に関わらず、宗教とはそもそも女性の人権を抑圧することで成り立つシステムを内包しているのではないかという批判が本書で展開されます。1997年の出版ですが、内容は全く古さを感じさせないどころか、今こそ必要な本に思われます。
苦しんでいる宗教二世の方や、所属している宗教団体の教えに疑問を持っている一世の方といった当事者にはもちろん、性別信仰の有無に関わらず多くの方々の手に届くべき一冊ではないでしょうか。
投票コメント (全1件)
2022/10/16
2022/10/16