戦争の枠組: 生はいつ嘆きうるものであるのか

戦争の枠組: 生はいつ嘆きうるものであるのか

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 3
著者 ジュディス・バトラー
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480847195
登録日 2022/07/17
リクエストNo. 73191
リクエスト内容
『ジェンダー・トラブル』のジュディス・バトラー最新刊。暴力、移民排除、性の政治、傷つきやすい“生”への責任を問う。

投票コメント (全3件)

人の脆弱性(vulnerability)に焦点を当てた論考で、戦争のみならず現代社会の人間にまつわる諸問題を考えるにあたって非常に重要な書籍です。にも関わらず、少なくとも2010年代後半から絶版状態と...

2024/02/02

岡野八代さんの『戦争に抗する』に引用されており読みたいと思った。

2022/12/26

誰の生が哀悼に値し、それ以外の人の生がそこから排除されるのか。その政治的承認なメカニズムについて。今問われるべき問題。

2022/07/17

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2022/07/17
『戦争の枠組: 生はいつ嘆きうるものであるのか』(ジュディス・バトラー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください