鬼灯火の実は赤いよ

鬼灯火の実は赤いよ

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 3
著者 竹内智恵子
出版社 未來社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784624500931
登録日 2022/04/17
リクエストNo. 72804
リクエスト内容
売春廃止から三十数年、いまもなお廓世界の重荷を背負いひっそりと生きる昔遊女たち。閉ざされた重い口が徐々に開かれ闇の世界が紡ぎ出される。

投票コメント (全3件)

遊郭で生きる遊女が悲惨な運命だったのは誰もが知る事実。しかし悲惨一辺倒でひとつも喜びはなかったのだろうか?様々な遊女自身の言葉で語られた個人的な体験を、インタビューを通じて生々しく記した本書。彼女たち...

2022/04/17

図書館で借りて読みました。 昭和の遊女のリアルな言葉を聞き取りした、貴重な資料なので後世に伝えていくべきだと思います。

2026/01/01

仙台の元遊女たちへのインタビューを聞き書きとして記した貴重な資料だから

2023/03/26

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2022/04/17
『鬼灯火の実は赤いよ』(竹内智恵子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください