| 著者 | M.スピヴァック |
|---|---|
| 出版社 | 東京図書 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784489020049 |
| 登録日 | 2022/04/14 |
| リクエストNo. | 72791 |
◎微分積分からストークスの定理に至る、格好の多様体入門
この小さな本は多変数解析学の教科書であるが、
とくに、概念や方法が微妙で、初等的な段階では
厳密にやりぬくことの難かしい部分に主眼をおいた。
本書で採用した方法は、高級な数学の現代的方法を
初等的に書き直したものである。...中略...
ストークスの諸定理がどれも証明はやさしく、
定義や定式化が難かしいというのにはもっともな理由がある。
この定理の発展史が示すように、一見たくさんの
難かしい結果と見えるものは、実はたった1つの単純な
原理だったのである。いろいろな定理の証明は、
この仮面を剥ぐ作業にすぎない。(「まえがき」より)
この1冊をじっくり読み通すことで、
大学教養の微分積分・線型代数に続く
新しい数学のスタイルが堪能できる名著。
この小さな本は多変数解析学の教科書であるが、
とくに、概念や方法が微妙で、初等的な段階では
厳密にやりぬくことの難かしい部分に主眼をおいた。
本書で採用した方法は、高級な数学の現代的方法を
初等的に書き直したものである。...中略...
ストークスの諸定理がどれも証明はやさしく、
定義や定式化が難かしいというのにはもっともな理由がある。
この定理の発展史が示すように、一見たくさんの
難かしい結果と見えるものは、実はたった1つの単純な
原理だったのである。いろいろな定理の証明は、
この仮面を剥ぐ作業にすぎない。(「まえがき」より)
この1冊をじっくり読み通すことで、
大学教養の微分積分・線型代数に続く
新しい数学のスタイルが堪能できる名著。
投票コメント (全2件)
2023/07/19
2023/07/19
2022/04/14
2022/04/14