| 著者 | 小林一三 |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784062028158 |
| 登録日 | 2022/03/14 |
| リクエストNo. | 72659 |
1952年文藝春秋新社
→1986年講談社
阪急電鉄創設者、小林一三(逸翁)が説く「新しい時代の茶道の在り方」を記した名著。
小林一三全集に収録があるが単行本の復刊または文庫化が望まれる。
以下内容説明
逸翁の主張が家元制についてであれ、茶器論についてであれ、その正否を今論ずる必要はない。ただ、逸翁の自由主義と合理主義から導かれるまことに明快な論理として既成の茶に対する批判が述べられていることに注目したい。いうなれば、その批判は実に当然の議論なのである。茶人すべてが心に収めておくべき茶の湯の原点、いわば初心なのである。
→1986年講談社
阪急電鉄創設者、小林一三(逸翁)が説く「新しい時代の茶道の在り方」を記した名著。
小林一三全集に収録があるが単行本の復刊または文庫化が望まれる。
以下内容説明
逸翁の主張が家元制についてであれ、茶器論についてであれ、その正否を今論ずる必要はない。ただ、逸翁の自由主義と合理主義から導かれるまことに明快な論理として既成の茶に対する批判が述べられていることに注目したい。いうなれば、その批判は実に当然の議論なのである。茶人すべてが心に収めておくべき茶の湯の原点、いわば初心なのである。
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2022/03/14
2022/03/14