現在このキーワードページは無効になっています。
江戸漢詩選〈5〉僧門―独菴玄光・売茶翁・大潮元晧・大典顕常

江戸漢詩選〈5〉僧門―独菴玄光・売茶翁・大潮元晧・大典顕常

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 3
著者 末木文美士 堀川貴司
出版社 岩波書店
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784000920056
登録日 2022/03/06
リクエストNo. 72611
リクエスト内容
出版社内容情報より・学問が僧侶によって支えられていた江戸時代には傑出した学僧が出現し本格的な詩を作った.貧困の中で茶禅一如の境地を漢詩に托した売茶翁と彼の周辺に集う僧侶たちが,深い仏教観と豊かな詩学の教養に基づいて自在に心境を詠う。

投票コメント (全3件)

漢詩、特にそのなかでも本朝の江戸漢詩に興味を持ったきっかけである大典顕常の漢詩が大きく取り扱われているから。

2022/03/06

大典禅師と売茶翁の項について興味があるため

2022/03/06

伊藤若冲や円山応挙、池大雅に多大な影響を与え、かつ親交のあった売茶翁、大典顕常の漢詩を読むことができる数少ない貴重な本です。

2022/03/06

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2022/03/06
『江戸漢詩選〈5〉僧門―独菴玄光・売茶翁・大潮元晧・大典顕常』(末木文美士 堀川貴司)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください