浅草キッド

浅草キッド

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得票数 6
著者 ビートたけし
出版社 新潮社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784065276952 9784101225128 9784900416338
登録日 2021/12/19
リクエストNo. 72113
リクエスト内容
ある真夏の昼下がり、ランニングにショートパンツ、バーチサンダル姿のひとりの青年が、浅草六区の街におりたった。それがオイラだった。
昭和47年、大学を中退したたけしは、浅草フランス座に飛び込んで芸人修業を開始した。ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たち、乞食のきよし等愉快な仲間に揉まれながら、自分を発見していくさまを綴る青春自伝エッセイ。

▼目次
昭和47年夏、浅草フランス座へ入門した
憧れの深見千三郎に弟子志顔を直訴した
初舞台はオカマの役だった
進行係に昇進。役者のチャンスがやってきた
志の川亜矢という踊り子が可愛がってくれた
深見師匠の芝居の迫力にはタジタジだった
いのうえという作家志望のやつが入ってきた
深見師匠の芸人ダンディズムが気に入った
師匠のバクチ好きには泣かされた
踊り子たちのおおらかさには感動させられた
踊り子たちと遊びに行くまではよかった
六区名物、乞食のきよしには振りまわされた
マーキーと名乗るヘンなやつが入ってきた
二郎と組んで漫才デビューすることになった
深見千三郎はオイラにとって永遠の師匠となった
資料 浅草フランス座 名作コント


映画見たら読みたくなったのに、どこにも売ってない!図書館も予約待ちでいつ読めるか分からないです!

投票コメント (全6件)

ハードカバーの『浅草キッド』の初版を持っています。今、ネットフリックスで映画化された(劇団ひとりさん監督)『浅草キッド』ですが、文庫もAmazonを覗いてみたところ、異常な値段で出品されています。文庫...

2021/12/26

繰り返し、いろいろな芸人が言及する、ビートたけしの浅草時代をつづった作品。映画化を機にぜひ復刊を。

2021/12/21

本人が語るビートたけしの若かりし頃を読みたいので。

2021/12/20

今どこにも売っていなくて読めないのでこの名作を普通に読めるようにしてほしいです。

2022/02/11

ネットフリックスで実写映画を観ました。すごく素敵な映画だったので、原作が読みたくなりました。

2022/01/25

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浅草キッド 770円 アマゾン

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ニュース

2022/01/31
『浅草キッド』(ビートたけし)の注文を開始しました。
2021/12/19
『浅草キッド』(ビートたけし)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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