現在このキーワードページは無効になっています。
| 著者 | 護法等菩薩造 玄奘訳 |
|---|---|
| 出版社 | 大東出版社ほか |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784500001583 9784804618487 9784890972340 |
| 登録日 | 2021/06/19 |
| リクエストNo. | 71389 |
一〇巻。護法等菩薩造。唐・顕慶四年(六五九)玄奘訳。世親『唯識三十頌』に対する注釈書。難陀・安慧・護法などインド十大論師の注釈書を、護法の解釈を正義として一書にまとめて訳出したもの。ただし現存する諸師の著作と齟齬する記述もあり、玄奘が自身の唯識思想を表明した著作という性格も持ち合わせる。翻訳で筆受にあたった基が注釈書『成唯識論述記』『成唯識論掌中枢要』を著して、中国における唯識教学を確立。以後、中国の唯識宗(慈恩宗)や日本の法相宗の根本聖典となり、多数の注釈書が作られた。(WEB版新纂浄土宗大辞典より引用)
世親の『倶舎論』とともに大乗仏教の理論的な基礎となった経典です。
国訳(訓み下し文)は大東出版社「国訳一切経」や大法輪閣「国訳大蔵経」、中山書房「佛教大系」などに収録されておりISBNコードはそれらのものです。
多くの宗派で基本文献として挙げられており、廉価版できれば文庫化を望みます。
世親の『倶舎論』とともに大乗仏教の理論的な基礎となった経典です。
国訳(訓み下し文)は大東出版社「国訳一切経」や大法輪閣「国訳大蔵経」、中山書房「佛教大系」などに収録されておりISBNコードはそれらのものです。
多くの宗派で基本文献として挙げられており、廉価版できれば文庫化を望みます。
投票コメント (全1件)
2021/06/19
2021/06/19